○○○○になりたい(?)
会社というのは大きくすることより存続きさせることに意義がある
というのと
生命の「種の保存」から学ぶことが多い
というのは以前のブログでも何回か触れたけれど、
この考え方を基にすると、
身近な生物の中で一番参考にするべき生き物は、
ゴキブリ
である。(間違いなく)
ゴキブリが出現したのは約3億年前だそうで、
「生きた化石」とも言われている。
そこで、僕なりにゴキブリが、変化する時代を生存し続ける上で強いと思われる点を列挙してみる。
1.逃げる力
とにかくスピードが速い。また、狭いところに入り込めるようなコンパクトな身体の構造になっている。
2.食べる力
奴らは食べ物を選ばない。(肉しか食えない奴や草しか食えない奴は絶滅する可能性が高い。)ビジネスにおいても個人的な先入観や嗜好において仕事を選ぶなどもってのほかである。
3.増える力
ゴキブリの繁殖力は説明するまでもなくすさまじい。。。
4.最終兵器
ただでさえすさまじいスピードなのに、奴らにはまだ最終兵器が残されている。そう、奴らには「翼」という最終兵器が残されているのだ。追い詰められたゴキブリが「翼」を使ったらどうなるか。それはもう室内の人間どもを大パニックのどん底に陥れること間違いない。核兵器並みの破壊力を前に、人間どもは戦意喪失する。
これらの強力な要素は時代を生き抜いていくためには役に立ちそうである。
こういったゴキブリのサバイバルスキルを見ていると、
人間がゴキブリを嫌うのは遺伝子レベルの恐怖なのかもしれない。
(単純な個体への恐怖ではなく、殺しても殺しても湧き出てくる、種に対する潜在的な恐怖)
事実、人間はゴキブリを絶滅においやるため、この50年間に様々な兵器を開発してきたが、
未だにコンクリートジャングルからゴキブリを一掃することができていない。
(というか、歴史的事実から察するにできるわけがない。)
追記
ゴキブリはダースベイダーに似ていてカッコイイと思ってしまうのは僕だけでしょうか?
いや、正確にはダースベイダーがゴキブリに似ているのですが。
企業生存要件
有名な話だけれど、、、
国税庁によると、企業の生存率は
設立から、
5年で15%、
10年で6%、
20年で0.3%、
ということです。
皆様のおかげで弊社も15%には入れそうです。
私の母上の会社も、0.3%に入っているということで、
なんやかんやいって、これは素直に尊敬に値します。
「生命の進化」から学んだことですが、
企業の場合においても、規模を大きくすることよりも、
長く生き残ることに意義があると思っています。
企業を生存させる上で経営者が遂行しなければならない、
最もプライオリティの高い要件は、
言うまでもなく、
短期・中期・長期の視点から
確実に利益を出し続けること
です。
±Oでは延命にしからならい。
それは決定的な負けを意味します。
法律とモラルを順守した上で、
徹底的に利益を追及するのが経営者の仕事だと思っています。
常に冷静に、
時に熱く、
時に冷酷に、
時に執拗に、、、
自己の感情を律する精神力が必要な仕事です。
風林火山
風林火山
疾(はや)きこと風の如く、
徐(しず)かなること林の如く、
侵(おか)し掠(かす)めること火の如く、
動かざること山の如し
たいそうな言葉ですが、
僕の動き方によく合っている言葉だと思います。
要は気分屋ってことでしょうか。。。笑
先日電話いただいて〜
電話返したんだけど
その後どうなっていますでしょうか??
は〜冷たい冷たい
徐(しず)かなること林の如く
とはその事かしらww
投稿者:くりくん|2009年09月10日 14:42
JICOO floatingbar ゴウさん来社
東京湾を這う(笑)フローティングバー、
のゴウキャプテンが来社。

現在、こちらのサイトをリニューアル中です。
かなりオシャレなWebサイトになりそうです♪
乞御期待!!
船でパーティたりたい方は是非こちらへ。
取材していただきました。
中・小・ベンチャー企業専門の新卒リクルート媒体、
というコンテンツでご紹介いただきました。
僕が出てるページはこちら。
これらの媒体は株式会社アイ・パッションさんが運営されているのですが、
こちらの会社は中・小・ベンチャー企業専門の新卒リクルーティングの企業。
たしかに、もう「上場企業に就職して一安心」なんて時代ではないし、
日本企業の9割は中小企業とも言われているし、
事実、今年は上場企業が採用を絞り込んだため、
中・小・ベンチャー企業の新卒採用応募もかなり多かったみたいです。
今後、急速に伸びそうなマーケットを攻めている企業だと思います。
ちなみに、取材を担当していただいたMさんという女性の方は新卒の方だったのですが、
対応が非常にしっかりしていてビックリしました。
失敗を成功に変えられない人
前回の記事で失敗は成功の素について触れたけれど、
では、本当にそうなのか。
いろいろ見ている限り、失敗が多ければいいという単純な話でもないような気がします。
今回は、僕のささやかな人生経験から、
失敗を成功に変えられない人に共通する特徴を挙げてみたいと思います。
1.同じ失敗を何度も繰り返す。(失敗を回避する方法を学習できない)
2.失敗を認めようとしない。(素直じゃない・無駄な部分でプライドが高い)
3.そもそも失敗したことに気づいていない。(目標値のハードルが低い)
自分も常に気をつけたいと思います。
ノウハウ
人生において成功していると思われる方と話すときは、
ついつい成功ノウハウを吸収しようと思いがちだが、
僕は失敗ノウハウをたくさん吸収したい。
なぜなら、
世の中に出回っている成功ノウハウは信憑性が低い情報が多いし、
信憑性が高い情報だったとしても、その成功には、
運だったりタイミングだったり人間性だったり、
その他の多くの要因が複雑に絡み合っており、
なかなか自分の環境で即実行できるものが少ない。
これに対して失敗ノウハウというのは、
そこらじゅうに信憑性の高い情報がごろごろ転がっているし、
それをやらなければいいだけの話だから即実行可能である。
ちなみに、経営ノウハウに関しては、
TDB大型倒産速報なんかをよく見るようにしている。
上場企業は決算書を公開しているし、
信憑性の高い失敗ノウハウの宝庫だ。
また、成功者に限って面白い失敗ノウハウをいっぱい持っていたりする。
そんなところが、
失敗は成功の素
といわれる所以なのだと思う。
今期もあと一ヶ月。
早いもので、今期もあと一ヶ月。
経済は依然として非常に厳しい状況ですが、
皆さまの日ごろからのご支援のおかげで無事(?)黒字決算できそうです。
今期はとにかく我慢の一年間でしたが、
いろいろと見えてくるものも多く、
経営者(人間)として成長できたと思います。
あと一ヶ月間、スパートかけていきます!
上場(株式公開)するということ
会社をやっていていろいろな方と話していると、
「将来的に上場(株式公開)を目指しているの?」
と聞かれることが少なからずよくある。
まあ、まだまだ物理的にもそんなレベルではないし、
「今のところは考えていません。」
と返すのだけれど、
実は質問自体がナンセンスだったりすると思っている。
そもそも上場(株式公開)というのは、
あくまで、企業活動における財務上の資金調達の戦術(手段)であって、
決して、企業活動の目的や目標、目指すところではないということです。
上場(株式公開)を目的や目標、目指すところとして企業活動を続け、
あわよく上場してしまったとしたらどうなるでしょうか。
ある日、突然、何十億というキャッシュを渡されて、
「一年でこのお金を10%増やしてこい。もし増やせないようなことがあれば、君はクビだ。」
と言われて、いともたやすく増やせる人が世の中にどれだけいるでしょうか。
何十億なんていうキャッシュは使うだけでも相当な体力が必要だし、
減らしちゃいけないと思ったら、真面目な人にとっては想像を絶するプレッシャーですよね。
でも使わなきゃいけない。。。
そう、あくまで上場(株式公開)は手段であって、
目的であってはいけない。
そんなことを考えながら読むと非常に面白い本。(新しくはないけれど。)
この本は、著者である
株式会社サイバーエージェント 社長 藤田晋 さん
の単なる成りあがり日記として読解してしまうと、
非常につまらない本になってしまうけれど、
本当は、
お金を預かることの難しさや責任について考えるための本だと思います。
アマゾンのレビューを見る限りでは誤読している方が多いようです。
TOKYO CRUISE
本日は弊社でWebサイトを制作させていただきました、
をご紹介します。
TOKYO CRUISEは言わずと知れた東京の観光スポットで、
分かりやすく言うとあの「浅草やお台場の水上バス」です。
関東圏に住んでいると意外と、乗ったことがない方が多いと思うのですが、
これがまたすごく気持ちいい感じなんです。
船の種類はたくさんあるのですが、
中でも、漫画・アニメ界の巨匠・松本零士氏がデザインした
宇宙船のような船「ヒミコ」は圧巻です。
これからの季節、デートにレジャーにパーティ会場に、、、大活躍間違いなしです。
ネオテニー・ジャパン 高橋コレクション
明日5月20日~7月15日まで、
上野の森美術館で開催される、
現代美術展覧会、
の内覧会・レセプションにお招きいただき、お邪魔してまいりました。
「ネオテニー・ジャパン 高橋コレクション」は、
日本屈指の現代美術コレクターとして知られる、
精神科医・高橋龍太郎氏が収集した作品の展覧会で、
村上隆さんなど、近年注目されている日本の若手芸術家の作品が数多く展示されています。
(内覧会だけかもしれませんが、、、)
かなり間近で作品を観ることができますので、
週末は上野の森美術館へ足を運んでみてはいかがでしょうか。
出品作家
会田誠、青山悟、秋山さやか、池田学、池田光弘、伊藤存、小川信治、小沢剛、小谷元彦、加藤泉、加藤美佳、工藤麻紀子、鴻池朋 子、小林孝亘、佐伯洋江、さわひらき、須田悦弘、高嶺格、束芋、千葉正也、照屋勇賢、天明屋尚、できやよい、奈良美智、名和晃平、 西尾康之、町田久美、Mr.、三宅信太郎、村上隆、村瀬恭子、村山留里子、山口晃
(50音順)
産経新聞に掲載されました。
先週のお話ではございますが、、、
弊社でお仕事をさせていただきました、
産経新聞社企画事業局イベント情報サイト「いべさん」が、
産経新聞にて紹介されました。
ちなみに、上記キャプチャー画像は、
私のiPhoneに入っている無料アプリケーション、
「産経新聞(iPhone版)」よりキャプチャーさせていただきました!
「いべさん」は、産経新聞社様が主催する、
イベントやコンサート、展示会などの情報を網羅できるポータルサイトです。
皆さま、是非ご活用のほどよろしくお願いいたします。
頭のよい人
彼は小中学校時代の旧友。
小学校時代は一緒にトカゲやらムカデやらを大量に捕獲し、
中学時代には進学塾で一緒に下から2番目のクラスに入り、
二年目には一番上のクラスまで一緒に這い上がったのが懐かしい。
昔からそうだったが、彼は本当に頭がよい。
頭がよいだけではなくユーモアもあるし、なにより物事の本質をとらえている。
そんな彼が、以下のような記事をブログに書いていたので転載させていただく。
以下、友人が書いた記事。
新聞で就活の話題がにぎわえば、電車で学生の就活話も盛り上がる。
自分の経験を思い出してもやっぱり同じようなものだったのだが、聞いているとあまりの情報の偏りにかわいそうになる。学生が悪いのではなく、新卒重視の今の社会システムに問題があるのだが。
今日も残業で疲れた帰りの電車でのこと。二人の学生が脇目のサラリーマンを気にせず、大声で話している。
A 「俺は証券と銀行しか見てないな。やっぱり時代の先を行くのはこの二つだよ。」
B 「まーね。世の中やっぱり実力社会になっていったのも金融が先だったし、今後もそうだよね。」
A 「絶対、日本も銀行や証券なら年収一億円超える人もざらに出てくるぜ・・・」
うーん、かなり偏っている・・・、確かに年収二十億円を稼いだ伝説のサラリーマン明神氏もいたことだし、証券のトレーディングならあり得るかもしれないな。それに投資銀行バブルのときも、M&Aやってたりすれば、年収一億円は行く人もいたみだいだし。
でも、日本の銀行でそれはあと数十年は無理だよな。そんなことするには、労組をぶっ壊して、人材の流動化の徹底をしなければ許されることではない。
A 「俺はB to BみたいなまどろっこしいものよりもB to Cのビジネスのほうがいいんだよね。」
B 「ああ、そうなんだ。どっちかというと俺はB to B型なんだよね」
B to Bのどこがまどろっこしいのか意味不明であるが、一般消費者からのクレームはどこの業界でもものすごい。自己責任の投資でも、当然のごとくしつこいクレームは来る。B to BだろうとB to Cだろうと会社で働いている以上は、組織の論理を優先して働かなければならないから、そんなに自由な行動はとれるはずがない。
B to Bが向いているというのもやはり意味が不明である。お客となる相手にも、癖のある担当者もいればない担当者もいる。リベートを求めるような汚い奴もいれば、先入観だけで君をあしらう人もいる。
「俺は絶対に一般ピープルになんかなりたくねーよ。出世する気満々だよ。少なくとも40代には銀行の支店長になるね。その後なら出向させられてもいいけど。」
銀行の支店長って、一般ピープルではないのだろうか。支店長といっても地方の小さな支店に行けばもっと若くして支店長になれる可能性もある。大体就職して、えらくなろう、と考える発想自体一般ピープル中の一般ピープルの発想だ。
出世する気満々、なんて簡単に言ってくれるが、出世はしようと思ってできるものではないと思う。たとえば、君の体長が急に悪くなり会社にいいけなくなったらそれで無理なのである。いや、君ではなく、君の家族の体長が悪くなり、会社に行けなくなっただけでも事態は非常に厳しくなる。君の仕事への打ち込みが家族を崩壊させることもある。それどころか、異動して課長になったと思ったら、前の上司に反感を抱いていた部下が次々と次の職場を決め辞めていくという事態も発生するかもしれない。それはもちろん倫理上君の責任ではない。でも、会社では君の失点となることもあるのだ。出世は偶然の産物である。君は君の生き抜く人生の手段や理想を探すべきであり、見返りを目標とすべきではないのだ。
A「おれはメーカーには行きたくないな。」
B「おれは心底モノ作りに惚れているんだよね。だから、メーカーも候補に入れている。やっぱり日本はモノ作りの国だから」
学生がモノ作りに惚れているというのもなんとも不思議だあな。図工や美術の時間に作る作品ではないぞ。よし、君にねじ造りの作業をお願いしよう。 10年作って0.1ミリのずれもないねじを作れるようになれ。君の先生はあの酒臭い熟練の先輩だ!と言われたらどうだろうか?しかも、現在名だたるメーカーは為替の影響で損益分岐点を割れている状況である。モノ作りの国なんて古臭い言葉を言っていたら置いて行かれる。電機業界はもののあふれる現在で、パラダイムシフトに苦しんでいる。モノ作りは完全な不況産業である。榊原英資の本を読めばわかるだろう。
楽な仕事などない。
こまかな管理をできるから経理畑を歩もうとした君。君は細かくても営業はずぼらで、不良債権作ったり、計上漏れをしょっちゅうするぞ。そんな営業に怒鳴る仕事が楽しいといえるか?
法務畑を歩もうとした君。知的なことをしたいと思っていても、営業が書類を渡さなかったため、いきなり海外から訴訟を突き付けられ、数億円の賠償金を請求されたときも、自分が知的なことをしているとおもえるか?
大切なことはどんなに苦しい時でも、君を支えられるプライドの持てる仕事をすることである。心底苦しくても、おれはこれをやらなければならないんだ、これで生き抜くんだ、これで食っていくんだ、という信念が必要なのだ。
学生の側からしてみればそれも仕様のないことである。だって会社の数は星の数ほどある。現実問題として、ある程度の思い込みがなければ、志望先を絞ることもできないのだ。働いたこともないのに、働いたふりをして将来の目標を立てなければならない。卒業後に他の仕事を経験してから目標を立てるとか、留学してかえって来てから仕事を探そう、という人たちには、あからさまに冷たいのが日本社会である。俺はこんなに会社のためにくだらない儲からないことも頑張ってきたのに、途中から入ってきたあいつに苦労もさせないで出世させるか、というひがみ根性が生まれるのだ。
さて、君はどのように生きるべきか。
ども。お久しぶり。
いやはや、面白い記事だったので思わずコメントしちゃいます。
会社に入って実際に働いてみないとわからないことが多すぎるけど、
学生にその機会があまり与えられていないって言う所も問題の一つなのかな、と。
自分がプライドを持って臨める仕事、ホント大事だと思う。
幸い俺は今けっこう良い感じでプライド持って働けてます。感謝。
投稿者:あきぐち|2009年04月16日 01:45
こんにちは!
>大切なことはどんなに苦しい時でも、君を支えられるプライドの持てる仕事をすることである。
のところに、衝撃(←いい意味で)を受けたので、おもわずコメントしてしまいました!
プライド..。大事ですね。
やる気って大事ですね。
ダラダラ惰性でやってはいけませんね!
素敵な言葉を紹介していただき、ありがとうございました!(_ _*)
投稿者:いりこ|2009年05月10日 23:48
僕の能力
久しぶりのブログです。
最近、採用面接をやっていたので能力に関する話題。
例えば、明日から僕は転職してサラリーマンになるとする。
当然ながら、企業の中途採用面接or試験を受けることになる。
そして、「あなたの能力は何ですか?」と面接官に聞かれる。
一目瞭然で僕の能力が分かる成績表は、今やっている会社の決算書である。
どれだけの予算を与えて、どれだけの期間でどれだけの売上高と経常利益が出せるかが分かる。
しかし、それは置いておく。
僕のスキルや知識は守備範囲こそ広いがそれぞれはそんなに深くない。
しかしながら、一つだけ自覚している能力がある。
それは、
企業活動における、ある事象や活動を4次元の視点でバランス良く考察できること
だと思う。
第1次元:お客様の視点
お客様にとって価値のある事象や活動か否か。いわゆるマーケティングの視点
第2次元:オペレーションの視点
実際に実行可能な事象や活動か否か。
第3次元:財務的視点
その事象や活動が財務的に有効か否か。
第4次元:時系列的な視点
その事象や活動がもたらすメリット・デメリットが短期・中期・長期的にどうか。
かなり曖昧な能力だが、
ある事象や活動を考察する際に、バランス良く多面的に考察できる人材は意外と少ない。
ちなみに、「第4次元:時系列的な視点」については、
身近で最も尊敬する経営者、I社長の十八番。
経営者が学ぶべきは経営学ではなく経済学
前にこのブログでも書いた内容ですが、、、
経営者の仕事について再度、以前より詳しく書いてみたいと思います。
僕は大学で経済学を専攻していましたが、
自分で会社を経営していくうえで非常に役に立つ学問であると認識しています。
経済学とはどのような学問であるかというと、Wikipediaによると、
経済学とは、この世において有限な資源から、いかに価値を生産し分配してくかを研究する学問のことである。
という定義となっている。
このことは会社を経営していくうえでのプロセスと全く一緒なのである。
上記定義を会社という組織の経営に置き換えてみると、、、
この世→企業組織
有限な資源→資本金
価値を生産し→受注し生産し売上を計上する
分配していく→構成員に対して給与を支払うor仕入など
となる。
また、企業活動をしていくうえで重要なのは売上を上げたうえで生産性を高め、
分配工程における構成員の給与や会社に残る経常利益・純利益をそれぞれ最大化することである。
この工程において僕にとって非常に役に立っている考え方が、
経済学の一分野であるミクロ経済学の資源分配に関する概念である、
・パレート最適とパレート改善※
という概念である。
※パレート最適に関しては適当にググって調べてください。
会社の経営は常にパレート改善の繰り返しであるといっても過言ではない。
また、経済学には経営や営業戦略を立てる際に役立つ下記のような理論がたくさんある。
・需要と供給
・貨幣金融理論
・ゲーム理論
・戦略的補完性
・限界効用
・費用対効果
などなど、、、
僕も大学生の時はそこまで真面目に講義を受講していたわけではないのですが、
会社の経営に役立つ知識は経済学のごく一般的な受講講座である。
まあ、経済学が役に立つと思ったのは会社を経営して人を雇い始めてからなのですが。。。
戦国時代の到来
EUが抱えている爆弾が今後爆発するようなことになると、
本格的な世界恐慌に突入する。
今はまだまだ序の口だろう。
日々暗いニュースばかりだが、
今後、経営者として初めて不況と闘っていくこととなる。
だが、僕としてはむしろ非常にチャンスだと感じている。
パワーバランスは確実に動きつつある。
不況はさしずめ戦国時代といったところだろう。
時代の流れを読んだ者が勝つ時代。
ちなみに、戦国武将では伊達政宗が好きです。
戦略は完璧。
来年どこまで伸ばせるかが勝負!!
資金繰りさえ目途がつけば会社は潰れないですよね。
だから、不況を乗り切るにはいかに、どれだけ自己資本が充実しているか、どれだけ手元に現金もってるかが重要なポイントの一つだと考えます。
どちらも、重要ですけど、最近はP/LよりB/Sのほうが重要度が高くなってきている気がします。黒字でも残念な結果に終わる会社もチラホラでてきてますし;;
でも、僕の考えは保守的ですので;;若社長の戦略を楽しみにしてます!!
投稿者:せいさま|2008年12月28日 18:02
茹でガエルの法則
茹でガエルの法則というのがある。
この法則は教訓として非常に興味深い。
以下、フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より
茹でガエル(ゆでがえる)、茹でガエル現象、茹でガエルの法則とは、ビジネス環境の変化に対応する事の重要性、困難性を指摘するために用いられる寓話の一種。
『ウサギとカメの競争』などと同様、自然科学とは無関係である。
原典は不明だが、スタンレー・ホールによって1887年に紹介されており、英語圏で伝えられてきた古典的な警句と見られる。
要旨は「2匹のカエルを用意し、一方は熱湯に入れ、もう一方は緩やかに昇温する冷水に入れる。すると、前者は直ちに飛び跳ね脱出・生存するのに対し、後者は水温の上昇を知覚できずに死亡する」というものである。
およそ人間は環境適応能力を持つがゆえに、暫時的な変化は万一それが致命的なものであっても、受け入れてしまう傾向が見られる(例えば業績悪化が危機的レベルに迫りつつあるにもかかわらず、低すぎる営業目標達成を祝す経営幹部や、敗色濃厚にもかかわらず、なお好戦的な軍上層部など)
この、ある種心理的自己防衛機構に対し、熱湯で茹でられるカエルという直截的な比喩で警告を発したのが、神経言語プログラミングの父とも称されるグレゴリー・ベイトソンである。 さらに1980年代以降、経済学者であるミネソタ大学のアンドルー・ヴァン・デ・ヴェン(Andrew H. Van de Ven[1])博士や、ミシガン大学のノエル・ティシュ(Noel M. Tichy[2])博士の著作 [3] にて引用されている。
日本では桑田耕太郎・田尾雅夫著(1998).組織論 有斐閣アルマ によって『ベイトソンのゆでガエル寓話』として紹介されたものが最初と見られる。すなわち、状況が悪化してゆく組織に所属する人間の心理を考察したものである。
今日では、主にビジネスセミナーで「茹でガエルになるな」「茹でガエル現象への対応」等の趣旨にて講演が行われることが多く、また書籍も数多く出版されるなど信奉者は多い。
以上、フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より
要は急激な崩壊よりも徐々に崩壊していくほうが怖いということだ。
今回のバブル崩壊も緩やかな崩壊で、まだまだボトムが見えてこない。
これは、組織における経営危機やモラルハザードにも同じことが言える。
一番怖いのは崩壊自体よりもそれに気付かないことである。
求められる対応
経営者でもサラリーマンでも仕事をしていく上では、
常に判断と対応を求められる。
だが求められる対応はそれぞれ違うだろう。
一見、経営者には柔軟な対応が求められそうだが、
実は求められている対応は機械的な対応であると思う。
(正確に言うと、インプットには柔軟性が求められるがアウトプットに求められるのは機械的な対応)
逆に、サラリーマンに求められる対応は、
むしろ柔軟な対応であると思う。
起業する前は、経営者というものはもう少し自由なものかと思っていたが、
全然違うということが最近分かってきた。
社員を雇っている以上は、一番安全な橋を見極めて渡らなければならないし、
そういった部分を突き詰めていくと選択肢は限りなく少なくなる。
むしろ答えは一つしかない場合のほうが多い。
そんな時、私的感情を捨て機械的かつ合理的に対応できなければ、
経営者には向いていないんではないだろうか。
まさに、大自然で死と隣り合わせで生きている動物的な感覚すら覚える。
人間として進化しているのか動物の方向へ退化しているのか若干謎である。。。
前の記事で、自然の摂理について触れたが、
自然というものは本当に合理的で美しい。
一切の無駄がなく、生き残ることに貪欲だからだ。
現代人は守られていることが当たり前の中で暮らしてきて、
ちょっと、死に対する恐怖や認識が足りないかな。
何をやるかではなくどうやるかで人生の価値が決まる
昨今、
「この仕事は自分に向いていないから、、、」
という理由で転職する若い人が増えているように感じる。
僕が「最近の若いヤツは、、、」なんていうセリフを使うと複雑な心境になるが。。。
それは置いておいて、
何人か僕の後輩からもそういった類の相談をされたことがある。
昨今の学生の就職活動の傾向を見ていると、
自分が何をしたいか
に重点を置いて活動している学生が多い気がする。
ところで、そもそも仕事というのはやりたくてやるものなのだろうか?
仕事をクライアントサイドからの視点で考えると、
仕事というのは誰かがやりたくないから、
もしくは他人にやってもらったほうが効率がいいから、
人にお金を払ってやってもらうものであって、
そう考えると理論的には誰もがやりたい仕事なんてどこにも存在しない。
家具を買う消費者は自分で家具を作るのが面倒だから、お店でお金を払って家具を買う。
車を買う消費者は長距離を徒歩で移動するのが面倒だから、お店でお金を払って車を買う。
それが消費行動の原点だと思う。
僕の経験からも、どんな環境で働いていても、
逆境はあるし、全てが自分の思い通りになる環境なんてありえない。
それは、自分で会社をやっていてもそうだ。
自分にとって理想の労働環境が用意されることなどありえない。
結局、どこにいってもその環境に対してどうやって適応し対応していくかということが重要だし、
それは自然の摂理を見ても明らかだ。
地球環境においても、その地域の環境に適応できた生物のみが生き残っているのだから。
自然の摂理と経済の仕組みは似ている。
幸いなことに地球環境と違って会社や組織の環境は自分次第でどうにでも変えられる。
与えられるものには必ず限りがある。
その中でどうやって自分の価値をみいだすかで人生の価値が決まると思う。
何をやるかではなくどうやるかで人生の価値が決まる
さらには、この本当の意味にいつ気づけるかで人生が変わると思う。
mari です
ブログ拝見しましたー
仕事ね。
私のまわりでも
そういう友達が沢山います。
仕事なんて
だれもやりたくないもの
しかし人間
何もしないで
何も考えずにいきてきてこれたら
今頃まだ
四つんばいで走ってるね。。
ッタッタかと。。
私たちは
自分自身が幸せになるために
働くんじゃない。
自分が生きていくだけの生活の基盤を作るため
自分の欲しいものを買うため
好きな人にプレゼントするため
ただ 物だけじゃなくて
も
etc..
今の人達は(私も含め)
物に貪欲でなくなったのかも
てか、
貪欲なんだけど
なんだか
とっても物が簡単に手に入れられる
世の中
そう努力しなくても
案外簡単にことがすんじゃったり。
no moneyでも
キャッシングやクレジットカードで
どうにかなっちゃう。。
どうにか 暮らせちゃう。(小室氏のように)
働くって
自分が幸せになるために
することだとおもってる。
でも最近の人は
その幸せって
なんだか
わからなくなって
惰性で
働いてるきがするうー
まだ学生の私は
社会のキビしさに
さらされてないから
考えがあまいのかもだけど
自分の幸せがわかってない人は
どんな場所にいっても
どんないい仕事についても
多分、毎回同じ愚痴をはいて
ガードしたでいっぱいやってそう。
自分の幸せに貪欲だと
仕事って何でも楽しくできそう
なんて
甘い考えかな?w
あまいなーかなり。
投稿者:mari|2008年12月04日 21:31
ちょうど今日似たような公演を聴いてけっこう
納得していたのでめっちゃリアルタイム。
そうなんだよね、理想の職場環境なんて無いから、
自分で理想に近づけるように努力するしかない。
その努力もしないで「自分に向いてない」とかいう新人は
どこ行ってもダメだろうな、って申し訳ないけど思ってしまうよ。
投稿者:あきぐち|2008年12月05日 00:10
今年もあと26営業日。。。
9月から怒涛の日々が続き、
気づけば今年もあと26営業日。。。
一年が早すぎる今日この頃。
歳をとった証拠ですね。
そこで、年初に立てた目標の達成度を確認してみたい。
■組織化の徹底
→◎大変良くできました
■PR戦略の強化
→×頑張りましょう
■ビジネスモデルの多角化
→×頑張りましょう
ということで、
組織化に関しては達成したが、
それ以外に関しては全然ダメ。。。
でも、今年は会社全体的に良くやったと思います。
後半はバタバタといろいろな人が集まってきてくれた。
先日、ある友人と話した時に、
「大蔵に賛同してついてきてくれる人が10人もいるのは凄いことだよ。」
とお褒めの言葉をいただいた。
なるほど。
今年もラストスパート頑張ります。
最近はこんなの創りました。
ここ2、3か月間はこんなの創ってました!
ユニマット カフェ&ダイニング ~大人の遊び場を演出する厳選レストラン~

・ユニマットホールディングス傘下のユニマットクリエイティブが運営するレストラン総合ポータルです。
・TOPはFlashスクリプトで街を創りました。
・朝・昼・夜と時間が変化するごとに街の風景も変わります。
ディレクター:M脇さん
デザイナー:T木さん
青山ラピュタガーデン レストラン&ブライダル

・ユニマットホールディングス傘下のユニマットクリエイティブが運営する青山ラピュタの店舗ガイド。
ディレクター:M脇さん
株式会社アイティークルー

・株式会社アイティークルーのコーポレイトサイトです。
ディレクター:M上さん
センバツ

・株式会社エニグモが運営する、影響力が強いブロガーだけが参加できるSNSサービス"センバツ"のWebサイトデザイン
デザイナー:M本さん
みなさんGOOD JOBです!!
近隣のビルが爆発!!
さきほど、会社のベランダに出たところ、
青山一帯に煙が充満しておりヘリコプターが10機ほど上空を旋回。
ただならぬ空気を察し調べたところ、
隣駅でビルが爆発した模様。
青山一帯も焼き芋臭が充満しております。

※写真は爆発直後にasahi.comにアップされた画像。
それにしても、テレビを上回るインターネットの情報伝達スピードは凄い。。。
掛算・割算の経営
通常、企業の経営において最もシンプルかつ重要な公式は
公式1、 売上 - コスト = + or -
という足算・引算の公式であるが、
僕の場合は起業当初から足算・引算ではなく、
掛算・割算の考え方をした。
今でも足算・引算はほとんど使っていない。
なぜかというと起業当初はあまりお金もなかったので、
売上 - コスト = - = DEATH
を意味していたからだ。
掛算・割算の考え方はこうだ。
売上 : コスト = X : Y
もう少し具体的に弊社のビジネスモデルに近づけてみると、、、
公式2、 経常利益 : 生産コスト : 営業コスト : その他 = a : b : c : d
である。
売上が出てこないが、
売上はEとし、下記のような補足の公式を用意し対応する。
公式2'、 経常利益 + 生産コスト + 営業コスト + その他 = E(売上)
一般的な公式1(売上 - コスト = + or -)において
経営者がとる行動は売上を最大化しコストを最小化することである。
ただ、これでは解が-になる可能性もある。
そこで、僕は公式2(経常利益 : 生産コスト : 営業コスト : その他 = a : b : c : d)
と公式2'(経常利益 + 生産コスト + 営業コスト + その他 = E)を使う。
ここで出てくる対比の考え方では、
実際に解を出す方法は掛算・割算である。
僕の基本的なやりかたは、
Eを最大化しながら統計データを用いa、b、c、dに代入する数値とその黄金比を模索していく方法だ。
公式1の場合は正の整数を代入しても各数値の変動で解が-になるケースがあるが、
公式2と2'の場合は、正の整数を代入している限りでは解が-になることを防ぐことができるし、
コスト(=人件費)もEが上がれば自動的に上がってくる。
これは何を意味するかというとインセンティブ要素の高い変動型給与システムである。
公式1と公式2・2'の違いを経営手法で表現すると、
公式1=利潤最大化の経営
公式2=会社を潰さない経営
とも言えると思う。
実際にやっているともっと複雑な要素がいろいろ出てくるのだが、
僕の基本的な経営手法は上記のような考え方だ。
とにもかくにも、会社を経営するんだったら最低限高校入試程度の数学はできたほうがいい。
最後に、今の弊社の方程式はこんな感じ。
I + A : S : O : P = a : b : c : d
I + A + S + C + P = E
変数=a、b、c、d、E
崩壊する神話~アウトオブコントロール~
もう知らない人はいないと思うが、、、
米証券大手リーマン・ブラザーズが経営破綻した。
米証券大手メリルリンチも金融大手バンク・オブ・アメリカに買収された。
以前のブログ記事「真の安定とは」でも書いたが、
大手企業が安定しているという考えはもはや通用しないだろう。
まあ、歴史的に見れば、
ローマ帝国も滅びているし、
タイタニックも沈没したし、
ティラノサウルスも絶滅した。
歴史を見れば肥大化したものは必ず滅び去っている。
巨大化した組織や機能には常に
状況の変化スピードに対応しきれない
アウトオブコントロール
というリスクが付きまとうということだ。
僕が目指すのはやっぱり小さくて強い組織。
お久しぶり。やばいよね 今、金融は。
ででーーん、と座っているだけじゃ衰退を迎えるだけですね。
シティを行き交うバンカーたちの顔色もあまりよくない今日この頃です。
ここで日本にがんばってほしいとロンドンから願います。
投稿者:愛子|2008年09月16日 17:31
根岸さん独自の視点を参考にしています。
業界も違いますし、状況も違いますが、日本の行く末に、アラフォーとして、少なからず不安を抱いています。
経験からも、組織は小さくて、強い方がいいと思います。
が。
強くなった組織は(意に反して)自ずと大きくなっていくものですよね?
投稿者:きせ|2008年09月18日 21:07
こんばんは
やっぱり、大きくなればなるほどに、融通も利かなくなるし、間違った方向へ行っても修正がすぐに出来なくなるものね
経営って難しいですね
頑張ってください
投稿者:藤村綾花|2008年09月19日 01:00
>きせさん
ご意見ありがとうございます。
強くなった組織は(意に反して)自ずと大きくなっていくものですよね
その通りです。
そういった過渡期にこそリスクヘッジや様々な情報ソースから将来のマーケット動向を予測できる能力が必要だと思っています。
投稿者:根岸大蔵|2008年09月19日 13:44
「小さくて強い」企業を作ることが実は最も難しいですよね。
少数精鋭なだけに1人でも欠けると大きな組織と比較して事業に支障をきたし易いですし、
社員同士の信頼関係もより強いものでなければなりません。
しかしながら、あまり信頼が強過ぎても様々な面で互いを客観視することが難しくなる。
それと蛇足ですが…高校時代にストニューという雑誌に出ていませんでしたか?
勘違いでしたらすみません。
投稿者:通りすがり|2008年09月22日 23:34
超一流の条件
グローバルには一流を凌駕する超一流といわれる人たちがいる。
圧倒的な知識とスキルでグローバルのマーケットをリードする人たちのことだ。
僕は二流大学卒だし、一般的に言われるエリートキャリアでもない。
ただ、今までの人生を生きてきて、
超一流といわれる人たちに触れる機会に多々恵まれた。
超一流から授かる知識と恩恵は、それを理解できる限りでは
非常に貴重な情報財産である。
ある超一流曰く、超一流がマストで兼ね備えるべきスキルは、、、
・IT
・数学
・英語
だそうだ。
ITと数学には自信があるし、
どうせビジネスをやるなら超一流を目指したい。
しかし、今からネイティブイングリッシュを習得するのは困難だ。
僕がグローバルで通用する超一流のビジネスマンを目指すためには、
やはりネイティヴアメリカンの人材が必要だ。
事務職募集!!(女性限定)
現在の事務の方が9月末に退社いたしますので、
急きょ事務職(女性)を募集いたします。
他に女性社員が1名ですので、女性限定です。
詳細は下記になります。
・女性限定で事務職募集中です。待遇は良いほうだと思います。
・必須スキル:Word、Excel、PowerPoint、電話応対
・お仕事内容:データ入力・コピー、お掃除等庶務・アポ電等一般的な事務のお仕事です。
・契約形式:アルバイト(時給)・業務委託(月給)・契約社員(月給)・正社員(月給)等々契約形式は相談のります。交通費全額支給。
・勤務地:南青山(東京メトロ表参道駅より徒歩5分)
応募締切は2008/09/20です。
労働条件や勤務時間などフレキシブルに対応ででるかと思いますので、
まずはお気軽にお問い合わせください。
お友達等のご紹介もお待ちしております。
僕の連絡先がおわかりになる方は直接お問い合わせいただいても結構です。
よろしくお願いいたします。
真の安定とは、、、
どこかの会社の社長さんが
「真の安定」
についてブログかなにかで執筆されていたのを読んで、
僕の考えとほぼ同じ内容だったので、僕も自分の意見を書いてみる。
1.安定は誰が与えてくれる?
結論からいうと誰が与えてくれるものでもない。安定とは自力で構築するものである。何かに寄りかかっているかぎり、寄りかかっているものがなくなることを恐れ続けなければならないし、自分自身はいつまでたっても不安定だということである。安定とは真の意味での自立といえる。
2.安定しているのは大手上場企業or中小ベンチャー企業?
結論からいうとどちらとも言えない。グローバルにおいて、国や企業を取り巻く環境の変化は日々スピードを増している。
大手上場企業の場合は安定した給与や市場からの資金繰りがある程度保障されているものの、変化のスピードに全体として対応しにくいし、株主が経営意思決定の足を引っ張るリスクもある。また、具体的な事例としては数多い社員の中の一人が犯罪を犯して企業信用度を失墜させ、売上・株価が急降下。結果として全社員ボーナスカットなんてこともつい最近、何件かあったと思う。
中小ベンチャー企業の場合は何といっても資金繰りが大変だ。しかし、それをクリアすればマーケットの変化にもスピーディに対応できるし、最悪、自分一人が頑張って環境を良くしていけばなんとかなる。
僕個人的には後者の理由からベンチャー企業を起業した。
人に足を引っ張られるのは昔から大嫌いだ。
自分を見つめ直したとき、中小ベンチャー企業を経営したほうがよりリスクやストレスが少ないと考えた。
また、各業界のマーケットが細分化している傾向がある中でこれからは中小企業が勝ち残る時代になるとも考える。
3.日々劇的に変化するマーケットで勝ち残れるメンバーを集めたい
会社を大きくしたいとは思わない。強い会社を創りたい。勝てるメンバーを集めたい。明日、日本が沈没したとしても全員で生き残れるメンバーを集めたい。僕は明日会社が倒産して、新しいスポンサーに「今日から洗濯機を売ってきてください。」と言われても売ってこれる自信がある。それがサバイバル能力。頑張っているからという理由で能力の低い人間を許しておくと全体が弱くなってしまう。それでは強い会社は創れない。
何事も自分次第。
安定は誰に与えてもらうものでもない。
自分で創るものだということ。
継続は信用なり
熱しやすく冷めやすい、
何かと飽きっぽい僕ですが、
何年間か会社を経営していて思ったのが
継続は信用なり
ということです。
最近、会社も僕個人も世間的な信用度が顕著に上がってきたと感じます。
ぶっちゃけ、組織を維持するのは大変です。笑
福田元首相には同情します。。。
しかし、やり遂げてこそ信用はついてくるということでしょう。
今月で第三期も期末となりました。
決算準備に追われております。。。
10月から第四期となりますが、
第四期の株式会社マイクログローブは爆発的に躍進します。
乞うご期待!!
継続は信用なり
確かに。
上に立つものとして必要なものだとおもいます。
わたくしの上に立つ方は、立っちゃいけない方が立ってるから・・・・・(笑、誰もが認めるからさらにおそろしい)
期末、大変でしょうけどがんばってくださいね
投稿者:きよか|2008年09月03日 05:17
変化のスピード
IT業界の変化のスピードは劇的です。
ベンチャー企業の変化のスピードも劇的です。
ITベンチャー企業の変化のスピードはさらに超劇的です。
変わらないことは安心。
変われることは強さ。
一年前からは想像もつかなかったような今があります。
一年前からは想像もつかなかったような自分がいます。
一年後はどんな未来が待っているでしょうか。
一年後はどんな自分になっているでしょうか。
何が起こるか予測不可能な市場のジャングルで
僕は
耳を澄ましながら
目を凝らしながら
走りながら
見えない恐怖と闘いながら
生きています。
毎日が刺激的な生活のようですね!羨ましいです
でも、体には十分気をつけてください
応援しています。
全く関係ないですが、私は本を出しました。息抜きに読んで欲しいです。でわ
投稿者:綾花|2008年09月02日 00:10
景気が悪いのは僕個人的には逆にチャンス!
原油高や金融不安で景気が悪いとは言われているが、
僕個人的には逆に非常にチャンスだと肌で感じている。
その思考要因は以下2点である。
・経営者の一致団結
景気が悪くなってくると経営者は、ここぞとばかりに一致団結する。と、肌でビリビリ実感している。個人的には今まで疎遠だった経営者の方ともリレーションシップを深めるチャンスである。
・Webへの投資傾向拡大
テレビ・雑誌・新聞等、さまざまな媒体やプロモーションツールの中でも、費用対効果測定可能・人件費等コスト削減可能なWebへの投資が拡大する傾向がある。
きてます。
そろそろぶっ飛ぶチャンス到来です。
偶然にも、、、
先日、二回連続でご紹介させていただきました、
友人が国立競技場回廊にて開催するダンスミュージックフェス
と、
iTunesダンスミュージックチャート1週間連続一位の友人(シンガー)
ですが、つながってましたー。(笑)
MiChiが08/16のSOUL MATE MUSIC FESTIVAL 2008に出演する模様。
そして、本日から急ではありますが、
弊社でSOUL MATE MUSIC FESTIVAL 2008のWebサイト改良のお手伝い。
変なところでつながります。。。(笑)
「サービスマン」と「召し使い」の違い
サービスマン:頼まれる前に相手のニーズを読み取り、自分から提案し実行できる人。
召し使い:頼まれてから実行する人。
ブログのコメント欄が使用不能になっていました。
近日、修正いたします。
つくづく実感すること
小さな会社を運営していてつくづく実感すること。
それは、、、
人は一人では生きていけない
ということである。
会社の歯車になるのが嫌で自分で会社を経営してみたところで、
社会の歯車として正常に機能することで安定と拡大を求め、
さらに大きな歯車になろうとしていることに変わりはないのである。
人は一人では生きていけない
という言葉の中にある本質的な意味は、
人は人に必要とされることでしか自分の価値を見いだせない
という意味合いが強い。
そう、僕や僕の会社は社会つまりクライアントから必要とされるから生き残っている。
必要としてくれる人が増えれば増えるほど価値は高くなっていく。
どうすれば人から必要とされる人間になれるか。
市場経済で生き残っていくには
企業単位でも個人単位でも、
ビジネスでもプライベートでも、
常に意識しておいたほうがいい事項ですね。
問題の本質~捨てられるミニチュアダックス問題~
当たり前のことだが、問題を解決するためにはその本質を把握することである。
その問題が何に由来して引き起こされているのかを探るということだ。
先日、「犬を捨てるブリーダー」について、ある女性と携帯メールで議論した。
犬を飼っている人は少し嫌な気分になる内容かもしれない。
しかし、僕の意見は犬を捨てるブリーダーや犬の飼い主を批判するものでもない。
※ちなみに、下記のやりとりに関してはやりとりの流れだけを要約。
女性「犬飼ってる?」
根岸「実家でミニチュアダックスを2匹。」
女性「良いブリーダーを探している。」
根岸「保健所はあたった?」
女性「あたってない。」
根岸「うちの犬は保健所で引き取ってきたやつだよ。ブリーダーが捨てたらしい。」
女性「犬を捨てるブリーダーなんて許せない。」
根岸「人間は自分の生活のが大事だからしかたないよねー。」
女性「正論だけど、ずいぶんと冷たい考え方をするのね。。。」
というやりとりである。
このやりとりで僕はさぞかし冷たい人間だと思われたことだろう。
しかしこの場合、
犬を捨てるブリーダーを批判したところでなんら問題の解決にはならない。
まず、ペット業界には市場(マーケット)が存在する。
簡単に言うと、「買い手」がいて「売り手」がいるということである。
そして、「売り手」の供給行動は「買い手」の消費行動(需要)に由来する。
という基本的なマーケティングを前提として考えてみる。
ブリーダーが犬を捨てる
↓
Why?
↓
売れなくなったから(売り手)
↓
Why?
↓
買わなくなったから(買い手)
もう少し具体的には、、、
ブリーダーがミニチュアダックスを捨てる
↓
Why?
↓
ミニチュアダックスが売れなくなったから(売り手)
↓
Why?
↓
今はミニチュアダックスよりもチワワのがキャワイイから(買い手)
という風に、少なからず買い手の消費行動が
捨てられるミニチュアダックス問題に関連しているということは、
最低限理解しておく必要がある。
年間登録頭数の推移

上記グラフは2006年のものであるが、
上記推移から予測するとすでにミニチュアダックスの年間登録頭数は
チワワとプードルのそれを下回っている可能性が高い。
また、ミニチュアダックスの市場における供給多寡は2003~2005に発生した可能性が高い。
これからミニチュアダックスを飼おうと思っている方は、
ぜひ一度保健所を訪ねてみてはいかがでしょうか。
はじめまして!
私の家でもミニチュアダックスを飼っているので、
グラフを見て驚きました(>_
こんなに処分されているワンコがいるなんて・・。
友達が犬を飼いたいと言っていたので、一緒に保健所に行ってみます!
投稿者:さゆり|2008年04月10日 12:25
新入社員
大手企業で華やかな入社式が行われている模様がネットなどで報道されておりましたが、
今年は弊社でも地味に新卒を採用いたしました。
しかも、な、なんと3人!!
結構攻めました。
弊社の人間は私をはじめ普通とちょっと違う(笑)人が多いのですが、
そんな会社に入ってくる新人さんたちもまた普通とちょっと違ってます。
またまたかなり濃いーいメンバーが加わりましたので軽くご紹介いたします。
■デザイナー Mくん
上智大学卒 大学卒業後、フリーランスのグラフィックデザイン芸術家を経て入社。
■エンジニア Mくん
日本工業大学卒 大学在学中に起業した経験のある元学生企業家。今年大学を卒業し入社。
■マーケティングプランナー Kくん
慶応大学卒 某大手総合広告代理店の内定をギリギリで辞退し1日遅れで入社。
書いていて常々思うのは、、、
「類は友を呼ぶ。」とはこのことでしょうか?(笑)
そして、気になる新卒さん3人の今日の活動は、、、
■デザイナー Mくん
→出勤から退勤までひたすらデュアルモニタに向かいデザイニング。
■エンジニア Mくん
→神戸に出張中。(実は2月から働いてくれています。)
■マーケティングプランナー Kくん
→一日中、私と基礎講習および営業戦略のミーティング。22時くらいに「営業に行く」といって去る。
どうですか?
春のウキウキした感じみたいなものが微塵もないこの社内。
でも、やはりすごく面白くなってきました。この会社。




奥様の趣味ですかね(;^_^A アセアセ・・・
ハート柄の服とか着てたり、けっこう派手物が好きなイメージがありますw
投稿者:*hina*|2009年09月18日 00:36