ある広告を見て思ったこと。
今日はクライアントの自宅で打合せをするために、
成城学園前に行ってきた。
最近の業務傾向としてはクライアントと会うことが久し振りなので、若干緊張。。。
成城学園前は僕が小中高と育った場所。
最近は駅も高層化し、ずいぶんと便利になっている。
クライアントの自宅に向かう途中である広告を見つけ、
面白いなと思った。
普通の人が見たらただの看板広告だ。
看板広告や屋上広告のマーケットはネット広告に押され減少傾向にある。
表参道交差点でさえ、看板広告や屋上広告は空き枠が目立っている。
この広告は見てわかるように成城学園大学の学生をターゲットにしている。
ただ、非常に重要な点として以下の前提がある。
・成城学園大学の学生がこの道を利用すること
・上記学生の道の利用をマーケティングデータとして知っていること
この道の場合は誰が見ても分かりやすく、上記2点の前提を満たしていると思うが、
他の道だったらどうだろうか。
渋谷とか原宿とか街レベルではターゲットをセグメントしやすいが、
道レベルのターゲットセグメントはなかなかコツな作業だと思う。
ところで、最近では地図サービスや携帯のGPS機能が急激に普及してきている。
こういったサービスはユーザープロフィールの登録を前提とすれば、
プロフィールごとにセグメントされた経路利用のデータベースを構築することができる。
簡単にいうと、どんな人がどのような道を歩行するかといった統計データがとれるということだ。
実際に携帯電話各社はGPS機能がついた携帯電話を利用しているユーザーの
行動記録をデータベース化することが物理的に可能である。(と思う。。。)
こういったITサービスと看板・屋上広告が連携すれば、
看板・屋上広告ももっとユーザーニーズにダイレクトに情報訴求できる枠になるのではないだろうか。
どのような人がどのような道を通り、どのような広告を目にするか。
広告代理店と携帯電話会社が提携する日がくる。
かもしれない。。。
自分の行動記録を知らないうちに記録されてるのも気持ちよくはないが。。。笑
世界最速!!
世界最速といえば、、、
記憶に新しいのが北京オリンピック陸上男子100m・200mを
世界新記録で制覇したウサイン・ボルト。

しかし、IT業界でも世界最速登場の予兆です。
Google製Webブラウザ「Google Chrome」のβ版
とりあえず、インストールして使ってみましたが、
ファイルの表示速度が速すぎて笑いが止まりません。。。笑
Flashのスクリプトの動きまで速くなってます。
まあ、いつかは出すと思っていましたが、
Googleの侵攻はどこまで続くのでしょうかー。。。
ぜひぜひ一度お試しあれ!


Google Chrome
根岸大蔵的i-Phoneまとめ
先月からi-Phoneを使っています。
ユーザーの声は賛否両論のようですが、僕なりの感想をまとめてみました。
■基本性能
まず、基本的にi-Phoneは携帯電話というよりは「3G回線がデフォルトで使用可能なパソコン」です。そういった意味では革命的な基本性能ですが、多少なりともITの知識がないとさほど感動的ではありません。タスクが重複すると(文字変換予測等)若干処理速度が遅くなることがあります。今後、CPUとメモリのイノベーションに期待したいところです。
■通信機能
無線通信機能は3G/Wi-Fi/Bluetoothの3つです。赤外線通信はありません。電話番号の交換においては非常に不利ですが、僕はQRコードを作成し画像フォルダに入れておくことでデータの送信においてのみは克服しました。(笑)個人的には電話帳データの転送はBluetooth通信でできるようグローバルで統一してほしいですね。。。(笑)3G回線が意外とめちゃくちゃ速いです。あと、最近気づいたのですが、i-PhoneでYouTubeを観るときに、3G回線を使う場合とWi-Fiを使う場合でダウンロードするファイルの容量が異なるようです。画質/音質が全然ちがいます。3G回線の通信はケチってるようです。(笑)
■インターフェイスとしてのユーザビリティ
タッチパネルでメールが打ちにくいというのはよく聞きますが、個人的には「意外と打ちやすい」というのが感想です。一般的な携帯電話とくらべてタッチする力の加減を調整する必要があるので、これに慣れるのに2.3日必要です。両手親指での入力をマスターすると一般の携帯電話並みには入力できます。iPod touchもそうですが、何かを閲覧する場合は最強に優秀です。ビジネスケータイとしては最強です。
■メールアカウントについて
i-Phone契約と同時にメールドメインとサーバを強制変更させられます。おそらく、i-Phone利用によるデータ通信量の大幅な増加を予期したソフトバンクが専用のメールサーバを新設したのでしょう。適切な施行ですがメールアドレスが変わるのが痛いです。
■電話帳移行に関して
これには参りました。。。(笑)ソフトバンクのサーバで預かってもらっている電話帳データをcsv形式でダウンロードしてPC内のソフトウエア(Windows電話帳など、、、)で読み込み、さらにi-Tunesで読み込むのですが、僕の場合はcsvデータのフォーマットが対応していなかったらしく、泣く泣くcsvデータからすべてのデータを項目ごとにコピペです。所要時間3時間かかりました。
■隠し機能
隠し機能が多く存在するようです。ってゆーか基本的に説明書がついてませんでした。(笑)最近は無料で着信音を作成するスキルを身につけました。
■Google Web無料アプリケーションとの相性
Googleカレンダー、GPSと連動したGoogleマップとの相性が非常によく、ビジネスで非常に使えます。特に、GPSと連動したGoogleマップにおいてはカーナビゲーションのように目的地と現在地の地理関係を把握できるので住所さえ押さえておけばもう迷うことなしです。
以上、簡単なまとめですが、個人的にはすごく満足できるインターフェイスだと思います。

ちなみに、ブログのコメント欄は復活いたしましたので、
今後ともコメントのほどよろしくお願いいたします。
iPhone自分も使ってます。いままでの携帯から逸脱した感じですよね。
しかし良くも悪くも精密機械な感じでこれ1台にしぼる勇気が…
ビジネスで使っててフリーズとかされちゃたまらんし〜しばらくは様子見で2台持ちです(^^;
投稿者:廣瀬正明|2008年08月16日 03:12
友人がリリースした新規Webサービス
(株)サイバーエージェントで社内起業(子会社設立)している
友人の河野健太郎さんが新規Webサービスを開始されたのでご紹介します。
デジタルトレード
http://digitaltrade.jp/

デジタルトレードは、仮想空間やオンラインゲームのアイテムをユーザー同士が取引できるマーケットプレイスです。
サイト内通貨「コイン」での取引や、アイテムの受け渡しが完了してからコインが支払われる仕組みなど、安全な取引ができるシステムです。自分がアイテム販売して得たコインは現金還元が可能です!
自分で作ったアイテムを売ったり、滅多に手に入らないものが手に入る、そんなサイトです。
以上デジタルトレード説明文
ちなみに健太郎さんは僕と同い年です。
いつも何かと偶然居合わせ、何かと話題が合うんですね、これが。(笑)
彼のブログもお勧めです。
ゲーム内広告代理店で働く、あたらしもの好きのアメブロ。
うーん、負けてらんない!(笑)
ネトゲ好きな人は是非使ってください!!

ミドリ
日に日に寒くなる今日この頃ですが、
皆様、体長など崩されてはおりませんでしょうか?
お正月から2週間ほど風邪をひき続けておりましたが、
そろそろ完全復活の根岸大蔵です。
従業員増強に向けて、昨年末から社内のレイアウトを少しずつ変えているのですが、
何か足りない、、、
と思い、観葉植物を2鉢購入してみました。

手前のワカサワしているのはアレカヤシというヤシ科の代表的な観葉植物。
奥のフサフサしているのはドラセナ・マルギナータというリュウゼツラン科のもの。
やはり、緑があると空気が変わるような気がします。
マイナスイオンが出てるんでしょうかー??
ところで、ミドリに関連して、
現在弊社でお仕事をさせていただいている、
屋上緑化 MIDORIUM ミドリウム
をご紹介させてください。
ミドリウムは大阪に本社のある株式会社コネクト様の屋上緑化ブランドで、
家のバルコニーやビルの屋上だけでなく、屋根や壁面など、
あらゆるところを簡単に緑でいっぱいの空間に変えてしまう
画期的な緑化システム、「ミドリウム工法」
を基に都心のオアシスを開発する事業です。
もちろん、緑化には初期投資がかかりますが、それ以上のメリットがたくさんあると思います。
コミュニティスペースの創造、不動産価値の向上、CO2の削減、地球温暖化の防止、等々、、、
屋上緑化はボクも昔から興味を抱いていた分野ですので、
自社ビルを持てるようになったら是非屋上をミドリで埋め尽くしたいと思っています。
(何年先になるかわかりませんが。笑)
いやいや、こういった皆が幸せになれる事業、ステキですね!
弊社も屋上緑化の普及に一役買わせていただけると幸いです!!

みどり、うむ。ミドリウム。
http://www.midorium.jp/
六本木ヒルズに殴りこみ!
近年、目まぐるしく輸入されている中国製ですが、
今度は中国製の検索エンジンが六本木ヒルズに殴りこみです。
中国再大手の検索エンジン「Baidu」が日本でサービスを開始したようです。

以下は、ITmediaニュースの記事。
中国最大手の検索「Baidu」、日本で正式サービス開始 (ITmediaニュース - 01月23日 16:01)
中国最大手の検索サイト「Baidu.com」の日本語版「Baidu.jp」が1月23日、正式スタートした。
Baidu.jpは昨年3月にβ版を公開し、Web検索や画像、動画検索サービスを提供してきた。同日新たにブログ検索を追加したほか、トップページを日本独自デザインにリニューアル.。話題の動画や画像をピックアップして紹介したり、検索キーワードランキングを表示する。「流行を気にするユーザーが多いという日本の特徴に合わせたデザイン」と、日本法人・百度の舛田淳取締役は言う。
●中国では「後発だがナンバーワン」
Baidu.comは海外進出第1弾として06年に日本法人を設立した。Yahoo!JAPANとGoogleで検索シェア8割を占める日本市場にあえて参入した理由を、舛田取締役はこう説明する。
「もっと楽なエリアに進出すれば良いのにと言われることもあるが、日本は経済大国で、安定した高速ネットワークもある。アジアでBaiduの検索エンジンの存在感を示し、リーダー的役割を担っていくためには、まず日本からと判断した」。
日本の検索市場には、まだ入り込むすきがあるという。同社が20~30代のビジネスパーソン481人を対象に昨年12月に行ったアンケートによると、「検索サービスに不満がある」と答えたのは19.3%だったが、全体の66.9%が複数の検索サービスを利用しており、51.8%は「今後別の検索サイトに乗り換える可能性がある」と答えていた。
「複数の検索サービスを使っている日本のユーザーが多いのは、検索精度が不十分と感じていることの表れだ。日本市場はまだ打ち止めではない」(舛田取締役)
中国でもYahoo!ChinaやGoogleが先行していたが、後発のBaidu.comは開設から3年後の04年に検索シェアナンバーワン(44.7%)を奪取。07年のシェアは69.5%に上る。
来日した中国Baiduのロビン・リーCEOは同日の会見で、後発でも勝てた理由を4つ挙げる。「1つは『Go local』。世界を見るのではなく、その国のユーザーが何を求めているかを見極めてきた。2つ目は『Serve the users』。他社はマイクロソフトをやっつけるためにアプリを開発するが、われわれはユーザーのニーズを満たすものを提供している。3つ目は『Popular prodacts』。かっこいい製品ではなく、ユーザーが必要とするものを出している。4つ目は『Market driven』。最新テクノロジーではなく、マーケットに耳を傾けている」(リーCEO)
日本でもユーザーの声を聞きながらサービスを改善し、ユーザーに評価してもらえる検索サービスを目指す。「まずは『セカンド検索エンジン』としてBaiduを使ってもらいたい。時間がかかるかもしれないが、日本でも評価してもらえるはず」(舛田取締役)
リーCEOは「中国でもゼロから始め、7割以上のシェアを取るまで8年かかった。日本でも同じくらいかかって構わないので、忍耐力を持ってやっていきたい」と意気込みを語った。
中国で人気のMP3検索は、日本で提供しない予定だ。「日本と中国では法制度も異なる。対策が十分でない限りは、実施すべきではない」(舛田取締役)
広告から収益を得る予定だが、広告掲載はまだ始めていない。本格的に広告を導入するのは2010年ごろの予定だ。「ユーザーの評価が得られなければ、ビジネス化しても仕方ない。早急に事を急ぐ必要はない」というのがその理由だ。
●「無邪気なサービス」作りたい
「携帯サイト検索は各社が力を入れているがまだまだ精度は低い」(舛田取締役)とし、今後は携帯電話向け検索サービスの開発も検討する。実験的なサービスを開発する部署もあり、「Baiduはふざけているのかと思うような、無邪気なサービスを今後公開していく」という。
日本法人のスタッフは33人。オフィスは東京・六本木ヒルズに構えた。「ある程度コストのかかる場所だが、しっかりと腰を据えて日本版サービスをやっていくという意思表明」という。
「ネットがなくならない限り、検索サービスはなくならない。検索エンジンはまだまだ不十分で、これから技術革新が起こるだろう。Googleが登場した時にある種のパラダイムシフトが起こったが、1~2年の間にまた新たなパラダイムシフトが起きるのではと考えている。それを起こすのがBaiduでありたい」(舛田取締役)
Baiduは、前ソニー会長の出井伸之さんを社外取締役に迎えている。出井さんは会見で「日本企業がたくさん中国に進出しているが、Baiduの日本進出は2国間の距離を縮める意味のある進出。日本では検索サーバ1つ置くこともできないが、今その状況が変わろうとしている。Baiduが日本に来て市場が広がるのは良いことだ」と話した。
弊社のサービスも検索エンジンには密接なのですが、
この検索エンジン、、、どうなるか楽しみです。
今年の目標
年が明けてからも、何かとバタバタしていて
ゆっくり今年の目標を考える時間がなかったのですが、今年の目標です!
■組織化の徹底
組織をより一層強化し、生産性を向上させます。
■PR戦略の強化
弊社のことを、より多くの方々に知っていただきたいと思います。
■ビジネスモデルの多角化
新規事業やります。現在、プランニング中!
今年は、弊社にとって大きなターニングポイントになると思います。
相変わらずではありますが、
良いものは積極的に取り入れ、良くないものは徹底的に排除するアメリカ式
でやっていきますので、お客様及び従業員の皆様、
改めまして今年もよろしくお願いいたします!!
仕事修×大掃除×忘年会
弊社も昨日で仕事修め。
年末といえば、そう、、、
大掃除でしょう!
普段からマメに掃除はしているものの、結構ほこりがたまっています。
もちろん、常勤スタッフは全員参加です。
掃除をすると、その空間に愛着が湧く
と、昔から思っています。
結構大変な掃除だったので、スタッフも
来年はさぞやキレイに使ってくれることと思います。(笑)

そして、来年のスタッフ増強に備え、会社のデスク配置を変更いたしました。
ボクのデスクはかなり小さくなりましたが、これは嬉しい悲鳴でしょう。(笑)
年末といえば、そう、、、
忘年会でしょう!
今年は、いろいろな忘年会に参加しましたが、
昨日は弊社の忘年会でした。
アットホームな鍋パーティといった感じです。
12月は怒涛の月でした。
明日あたり、来年の抱負でも書いてみたいと思います。
グーグル七変化!!
グーグルのトップページが記念日や祝日によってマイナーチェンジするのは有名ですが、今年はこんな感じでした!
12月22日(土)

12月23日(日)

12月24日(月)

12月25日(火)

12月26日(水)

小人が一日づつグーグルのロゴを飾り付けていってますね。
今年ももうすぐ終わりですが、残っている仕事を片付けて気持ちよく年を越したいと思います。
チームプレーは何のため? ~目的編~
皆様お久しぶりです。
ブログの更新が固まっていた、最近、ちょっと忙しい根岸大蔵です。
すごくいい傾向です。
チームプレーは何のためにあるのでしょう?
皆さん、いいチームというと、どのようなチームを想像しますか?
仲がいい?空気がいい?情報共有ができている?東京読売巨人軍。。。?
結論から言うと、個人的にビジネスにおいては、
強いチーム
がいいチームだと思います。
勝てるチーム
のことです。
また、チームプレーにおいては、チームを組むことによって全体の
アウトプットの生産性とクオリティが向上する
チームプレーにこそ意味があると思います。
逆に言えば、チームを組んでいてもアウトプットの生産性とクオリティが向上しなければ、
どんなに仲がよかろうが、いい空気だろうが、情報共有ができていようが、
一緒にやってても意味ないよねー。
ってことです。
あくまでビジネスの話です。
まずは、チームを組んでプレーする目的を常に明確に把握しておく必要があるということです。
ということで続きはまた今度。
次回 チームプレーは何のため? ~プレイヤー編~
選択肢 〜誰かに何かをやってもらいたいときは〜
皆様こんにちは。
最近、週3回出前寿司を食べている根岸大蔵です。(笑)
そろそろ肉が食べたいです。。。
冬が近づいてきましたが、クリスマスの準備は万全でしょうか?
頑張りすぎて風邪をひかないよう気をつけてください。
私は会社を経営しているので、
常に誰かに何かをやってもらっています。
全部自分でやるのは効率が悪いし物理的に不可能ですので。。。(笑)
で、誰かに何かをやってもらうときは当然対価を支払うわけですが、
たまーに相手にとってはあまり条件が良くないことも
やってもらわなければならないことがあります。
でも、こちらとしてはやってもらわないと困る。。。
そんなとき、皆様どういうふうに相手に頼みますか?
私の場合は、
相手に選択肢を提示して選んでもらう
ようにしています。
例えば人を採用したいときは以下のような選択肢を提示して選んでもらう。
選択肢1:月給○○円固定給で最低拘束時間○○時間
選択肢2:給与は個人売上の○○%(最低給与○万円保証)、拘束時間なし
上記はあくまで例えとしての例ですが、
相手に選択肢を与えることは非常に重要だと考えています。
なぜなら、人は本能的に選択する習性があるからです。
もし、上記の例で選択肢が1の条件しかなかったらどうでしょう?
相手は月給○○円固定給で最低拘束時間○○時間で
やるかやらないか
を選択しようとします。
しかし、こちらとしてはやってもらわなくては困る訳です。
だから、先に選択肢を用意して、そこから選んでもらう。
確率論的に考えても、
やる50%、やらない50%
よりも
やる(選択肢1)33%、やる(選択肢2)33%、やらない33%
のほうがやらない確立は下がるでしょう。
ビジネスで交渉の機会が多い方は実践してみてはいかがでしょう?
話は変わりますが、
会社をやっていると毎日が選択肢の連続です。
たまに面倒ですが、選択肢のない人生はつまらないと思います。
今話題のブートキャンプを使ってみました!!
といってもビリーズブートキャンプの話ではありません!
ビリーズブートキャンプはもう古いです。(笑)
Mac OS X 10.5 Leopardに付属されているboot camp機能を使って、
MacBook ProにWindows Vistaをインストールしてみました!!
インテルMac上で起動するWindows Vistaはかなーり快適です。
また、Mac OSとWindows OSの切り替えもスムーズです。
これ、実は結構お金がかかるセッティングではありますが、、、
IT業界の私にとってはかなり重宝します。
Win/Mac両方、一台で動作確認できる訳ですからー。(笑)
自分のアイテムをカスタマイズしていくのは大好きです!
もはや趣味ではありますがー。。。(汗)

上手な謝り方
仕事やプライベートでミスってしまい相手を怒らせてしまう。
誰でも一度はあると思いますが、
自分に非がある場合は当然謝りますよね?
ミスや行き違いは誰にでもあること。
でも、「謝り方」でデキる人とデキない人の差がでると思っています。
私は昔、サービス業をやっていたので、
人に謝る機会はしょっちゅうでした。(笑)
マネージャー業務なんかをやると更にその機会は増えます。
怒った相手をどうなだめるか。。。
いくつかのポイントがあると思います。
■すぐに謝る
当たり前ですが、自分に非がある場合はすぐに謝る。自分に非がない場合でも謝る場合あります。。。(笑)
■相手が何に対して怒っているのか、的確に理解する。
簡単なようで意外と一番難しいかもしれません。結構、ここで火に油を注ぐ人が多いです。スピードと正確さと冷静さが重要です。相手がどういう人なのか知っておくのが一番大事ですね。
■相手が何に対して怒っているのか、自分が理解しているということを伝える。
相手が何に対して怒っているのか理解したら次は、自分が相手の気持ちを分かっているということを伝えてあげましょう。(そのままじゃないですよ?笑)相手と同じ立場に立って考えることが大事です。
■すぐに解決策を提示する
相手がその問題に対して何を求めているのかを理解し、解決策を提示する。この間にも相手は刻一刻と時間を浪費しているのでスピードも大切。また、同じような問題を繰り返さないために、今後どうしていくかも伝える。
人を怒らせてしまう。
誰でも一度はあることだと思います。
ただ、
大事なのはその後の対応です。
相手は対応を見ています。
対応次第では
大きなミスも大きなチャンスになる
と思うのですがいかがでしょう?
まあ、取り返しのつかないミスは別としてですが。(笑)
知って得する(?)Googleの豆知識
2007年10月28日
皆様今晩は。
普段何気なく使っている検索エンジンですが、
Google、Yahoo!、MSN等々、、、
皆様どの検索エンジンがお好みでしょうか?
世界的にはGoogleが主流ですが、
コンテンツが大好きな日本人にはYahoo!も人気ですね。
MSNのシェアは低いようです。
私はGoogle派です。
Googleのトップページは非常にシンプルです。
日本人が使っているのはGoogle Japanです。
Google Japanのロゴは
Google日本
となっています。
しかし、たまーに
Google日本語
となっているのにお気づきでしたでしょうか?
どうやらアメリカ本国Googleの日本語版らしいのですが、、、
Google日本とGoogle日本語の違いっていったい。。。
ちなみに、いくつか日本語のキーワードを入れて検索してみましたが、
検索結果は同じでした。。。(笑)
経営学vs経済学 経営に必要なのはどっち?
経営学と経済学
文字は似ているけれど全然違う学問ですね。
私は経営者ですが、大学時代は経済学を専攻してきました。
経営に必要なのはどちらでしょう?
結論から言うと、両方必要ではありますが。。。笑
しかし、大学の学部などの進路を選ぶ際に、
「将来、会社を経営したいから、なんとか大学の経営学部に進学したい。」
という志望動機は、今思えば、ちょっと勘違いかなと思う。
そして、今、自身で会社を経営するにあたり
経済学を専攻していて非常に良かったなと思っています。
経済学とはどのような学問でしょうか?
私の個人的な意見として、経済学は
世の中を物質的に豊にする学問である
と思っています。
また、経済学は政治と密着な関連性があります。
どういうことか?
経営者は法律の舞台上で会社を経営しなければなりません。
その法律を制定する政治というものは、
経済学の観点から物事をとらえています。
(国家単位で利潤を最大化しようとする。)
すなわち、経済学的な考え方が出来るということは、
世の中の流れや将来的な動向などが予測しやすくなる。
ということです。
これは経営戦略にとって非常に重要です。(むしろ一番重要?)
それでは経営学はどうでしょう?
経営学のプロフェッショナルと言われる人たちは
公認会計士、会計士、税理士、コンサルタントなどの方々かと思われます。
面白いことに、経営学は外の企業に外注されていることが非常に多い。
会社を経営しているのに経営学的な考え方は外注している。
非常に面白い現象ですね。
経営学と経済学
経営の中で例えるなら、
盾と矛
守りと攻め
経営学→潰れない会社を維持するための学問
経済学→会社が業界の中でどのような立ち位置をキープし、どのような戦略をとるかを悟る学問
そんな例え方が妥当かと思っています。
教育とは、、、
社員教育でも児童教育でもそうだけれど、
「教育とはその人のことを理解することである。」
と思う。
サービス業やマネジメントにおいても共通することだが、
人を教育する上で重要なのは、まず最初にその人を良く知ること。
何が好きで、何が嫌いで、何が得意で、何が苦手で、何を考えていて、、、
気がついたら自分自身が勉強していたりして、、、
まず、その人を知っておかなければ何を教えればいいかすら分からないし、
そのために引き出さなければならない情報も多い。
洞察力と分析力も必要だ。
ただ教えるだけであれば、参考書でも買ってきて与えておけばいい。
しかし、それは教育とは言わない。
教育とは、、、
教え、育てることである。
教えて育てなければいけない。
教えるだけなら楽勝だけれども、
育てるには、やっぱりその人のことをよく理解するに尽きる。
毎週木曜日は酒屋の日
毎週木曜日は酒屋の日
毎週木曜日になると、
地域のとある酒屋のおっちゃんが、事務所に営業にやってくる。
決まって木曜日の午前中に現れる初老で小太りの酒屋のおっちゃん。。。
酒屋のおっちゃんはいっつも決まって超笑顔。(笑)
おっちゃん「こんにちは、今日は何か必要なものありますかー?」(超笑顔で)
根岸「あ、今日も特にないですー。」
おっちゃん「毎週木曜日に回ってますんで、なにか必要なものがあったらお願いしまーす。」(超笑顔で)
根岸「はーい!」
3ヶ月っくらい、このやりとりが毎週続いているだろうか。。。?
今日は、事務所の外ですれ違ったので声をかけてみた。
根岸「こんにちはー!」
おっちゃん「こんにちは、今日は何か必要なものありますかー?」(超笑顔で)
根岸「あ、今日も特にないですー。」
おっちゃん「毎週木曜日に回ってますんで、なにか必要なものがあったらお願いしまーす。」(超笑顔で)
根岸「はーい!」
今日も同じ。(笑)
でも客観的に考えると、この3ヶ月間の努力で酒屋のおっちゃんは
1人のお客さん(私)から声をかけてもらえるようになった。
そして、このおっちゃんの笑顔と毎週木曜日という単語は、
確実に私の脳裏にサブリミナル効果のように擦り込まれつつある。(笑)
だんだん、おっちゃんに会うのが楽しみになってくる。(爆)
この営業はかなり効く。
この営業のキーポイントは、、、
・定期的に決まった時間に
・決まった人が
・顧客に対してキメ台詞と顔を擦り込む
ことである。
定期的かつ決まった時間に訪問することで顧客に安心感も与える。
ただ、一つ気をつけるべき所は、
「必要ないんで、もう来ないでください。」
とお客さんに言わせないことである。
それにはやっぱり「笑顔」と「元気」が大切である。
サービス業は「笑顔」と「元気」が命。
ってことですね。
「笑顔」と「元気」はそれを見ている人間も「笑顔」と「元気」になれるから。
「笑顔」と「元気」自体が立派なサービスであるから。
こんど、私の職業経験を基に詳しく書いてみようと思います。
でも、やっぱりあのおっちゃんの「笑顔」と「元気」は
、
、
、
、
、
、
、
、
、
、
、
、
、
、
怖い。
ライフデザインショップ「Tokyo Life」のご紹介
昨日、
株式会社東京ライフ代表取締役の森稔さんと会食してきましたので、
私のブログにてご紹介させていただきます。
Tokyo Lifeはインターネットのショッピングサイトなのですが、
ただ物を売る通販サイトではなく、
インターネットメディアコンテンツを意識したサイト構成。
森さん曰く、、、
「ただ物を売るのではなく、ボクに賛同してくれる同年代のユーザーを2万人集めたい!」
とのこと。なるほど!
インターネットのショッピングサイトというと、
一般的には購買につながりやすいオペレーションが組まれているのだが、
Tokyo Lifeはあえて、そういったオペレーションとは逆行し、
商品を売りながらも、あくまでメディアコンテンツであることを重要視している。
近年、ネットショッピングが一般的になって来て
いまは、
ライバルとどう闘うか
ということが重要になってきている。
特に、オリジナルの商品展開がないショッピングサイトに関しては、
いかに、他社のショッピングサイトと差別化を図って行くかが重要だ。
そういった意味でTokyo Lifeが発信するカルチャーメディアは
ショッピングサイトの大きなバリューになる。
弊社でも、メディアコンテンツや物販を検討しているので
非常に参考になりました。
森稔様、今後ともよろしくお願いいたします。
経営者としての方向性
最近、本当にいろいろな経営者の方々と喋る。
そんな中で、自分なりに経営者としての
方向性が定まって来たような気がしている。
現状、業種はITだが、
業種は関係なく経営者としての基本的な考え方の部分である。
やはり、アメリカ人やアメリカの大学を卒業している方の
考え方や体験談は非常に参考になる。
考え方自体が「違う」というよりは
やはり、日本より進んでいるように感じてしまう。
また、私のようなロジカルな考え方をする人間にとっては
アメリカ式の経営手法のほうが肌になじむ。
ここ3ヶ月でいろいろなビジネスモデルや戦略の話を聞いた。
自分の中で情報が蓄積され、整理されてきた。
そろそろ攻めますか。
雇用問題
雇用問題に関する面白いパロディ漫画を発見しました。
是非ご参照あれ!!
漫画で学ぶ
('A`)人('A`)
派遣会社搾取問題 再チャレンジ支援税制
就職氷河期問題 派遣社員問題 フリーター問題
http://www.geocities.jp/sakusyu2006/index.html
そういえば、私の世代も就職難の時代でしたー。(汗)
これはリアリティがあります。。。
情報化社会の時代
誰でも知っていることだが、
ここ十数年でインターネットが激的に普及した。
今は、小学生から携帯電話とパソコンが必須な時代だ。
私は先輩経営者にこう言った。
「自分の子供には携帯とパソコン、小学生からやらせたくないですねー。。。」
理由は、
今は検索するだけで情報を簡単に取得できる。
だから、情報を探す能力が下がると思うからだ。
特に頭や身体を使って。
(私も意外と古参的な考え方なのでしょうか。。。?)
先輩経営者はこういった。
「そうかなー、逆にその情報を取捨選択する能力が上がるんじゃない?」
まったくそのとおり。
時代は激的に変化している。
これは受け入れざるを得ない変化だ。
時代の変化には逆らえない
昔は、情報を発信できる人が限られていたから、
その情報自体を手に入れること自体が最重要課題であった。
しかし、今は誰でも気軽に情報を発信することが出来る。
そのかわり、その情報の中には信憑性が高いものも低いものもある。
その信憑性を見抜く能力が必要になってくるわけだ。
信憑性を見抜くには頭も身体も必要だ。
私が前記で懸念していたように、頭と身体を使わなくなることはない。
使い方が変わってはくるけれど。
現代情報化社会においては、
情報を探すことすら出来ない者は既に論外なのだろう。
いとも容易く数多くの情報を収集できて、
その中から正しい情報を取捨選択、活用できる能力が求められている。
また、話は変わるが
紙媒体は今後、付加価値が再認識されてくるだろう。
紙媒体はコストがかかる分、だれでも発信できない。
従って、紙媒体はある程度のクオリティが保証された情報であるからだ。
IT戦略は空中戦
14時の飛行機で新千歳から羽田へ戻る。
新千歳から羽田までは1時間半だ。
飛行機という乗り物は恐ろしく速い。。。
座席は飛行機の右窓際を指定した。
夕日が傾いた東京は飛行機から見るととても幻想的だ。
(従って新千歳に向かうときは左窓際がオススメ。)
夕方に事務所に付き、荷物を置いてそのまま外出。
とある経営者の方々と飲みに行ってきました。
その経営者の方々は元IT業界出身なのだが、
やはり今でもIT企業を経営しているかと思うとそうでもない。
ITを活用して物販をされている社長さんが言った。
「IT戦略は空中戦に近いよね。」
うまい表現だ。
軍隊には大きく分けて、陸軍/海軍/空軍がある。
その社長さんはIT戦略が空軍にあたるというのである。
確かに。
戦争ではいかに制陸権/制海権を取っても
制空権がなければ、どこからか前触れもなく戦闘機がやってきて
戦車も軍艦も爆撃されてしまう。
だから戦争では真っ先に制空権が重要となる。
空を制する者が勝利を手にするのである。
小樽に行ってきました。
今日は元小樽市議会議員の森井秀明さんにお誘いいただき、
小樽市の見学に行って参りました。
テーマは
「小樽市を観光地としてどう盛り上げていくか」
です。
北海道は日本有数の観光地でありますが、
多くの観光客が宿泊するのは札幌です。
小樽も観光地としては有名ですが、以外と宿泊施設がありません。
小樽には古民家や蔵がたくさん残っているので、
こういったものを修復し、宿泊施設として営業しようといいうのが
森井さんのアイディア。
昼間は小樽市内の古民家をご案内いただきました。
京都とは一味違った、大正、昭和の面影があります。
小樽でもマンション建設が進み、
こういった民家が少なくなってきているのは
非常に残念です。
夜は自治体関係者の方も交え、懇談会が開催されました。
地元の方のお話も聞け、大変参考になりました。
私と共にお招きされていた、
株式会社 庵 代表取締役社長 梶浦秀樹さん
http://www.kyoto-machiya.com/
は京都で町家旅館のビジネスをされています。
京都の伝統的な建造物を守る
という意味合いの強いビジネスです。
こういった考え方を小樽の商業にも取り入れていきたい
というのが森井さんの考えでもあります。




ってか。。この看板今日も見て帰った・・・w
たしかに、成城生にしか意味のない看板だけど、こっちとしては強烈なインパクトだよね。。。
いつも見る景色がブログに載ってたからうけた!
そんなこと考えないで今まであの道通りながらその看板みてたわ
投稿者:しおり|2008年11月21日 21:42