お金と時間

2007年10月29日 17:11

私の仕事に対する考え方にぴったりな記事をみつけました。
お時間があれば、読んでみてください。


「働き者」より「できる奴」を目指そう (ゲンダイネット - 10月29日 10:00)

 毎日コツコツと仕事をこなし、残業も休日出勤もいとわない。たしかにあなたは「働き者」だ。しかし、それに見合う評価を会社から得ているだろうか。多分、大いに不満なはずだ。米国でベストセラーとなり、世界23カ国で翻訳されている「なぜ、週4時間働くだけでお金持ちになれるのか?」(青志社)の著者、ティモシー・フェリス氏は「ビジネスで求められるのは『働き者』ではなく『できる奴』です」と言う。


●時間と成果

——働き者とできる奴はどう違うのですか。

「働き者は働いた時間と量で自分の仕事を評価しますが、できる奴が評価の基準にするのは、いかに効率的に目標とされる結果を出したかということです。

 たとえば、ものすごくたくさんの客を訪問して回るセールスマンは働き者です。でも、時間がたくさんかかる仕事が、必ずしも重要というわけではありませんよね。一方、多くの客の中から契約に最も近い存在を見つけ出し、短い時間で集中的に売り込みをかけるのが、できる奴の仕事ぶりということになります。働き者ではなく、できる奴を目指せば、もっと短時間で成果を挙げ、自分の時間もつくれるはずです」


●80%を集中

——では、できる奴になるにはどうしたらいいのでしょう。

「私にもこんな経験があります。120以上ある自分の顧客について分析したところ、売り上げの95%をもたらしていたのは、そのうちのわずか5社だったんです。ところが、私はその5社以外の顧客を追いかけることに98%の時間を費やしていました。

 そこで、顧客に対し、すべて同じように接することはやめ、上位5社から大口注文を受けることに注力しました。すると、売り上げは2倍になり、労働時間も大幅に減りました。やるべきこととどうでもいいことをはっきり分け、やるべきことに80%の時間と努力を集中するのです」


●いくつかのヒント

——毎日の仕事の中にもできる奴になるためのヒントはありますか。

「いくつかありますね。まず仕事に優先順位をつけて、1日にやるべき重要なことは2件までに絞ること。そして、2つのうちより重要なほうを午前中に片付けてしまう。昼食で仕事が中断されると、再開後の効率がガクンと落ちるからです。

 また、メールの確認や制作は1日2回に決めてしまう。これまた仕事を中断されないためですが、実際、午前11時と午後3時にチェックすれば、十分に用は足りるはずです。Eメール自動返信システムを使って、相手方に“11時と3時に見ます。緊急の場合は次の電話へ”というメッセージを入れておけばいいのです。

 会議やミーティングも終了時間を決めてから開けば、ムダなおしゃべりはなくなります。仕事中の電話で世間話はしない。たとえ仕事が途中であっても定時になったら退社する。こうしたことを習慣にすれば、本当に成果の挙がる仕事だけを、限られた時間で片付けられるようになるでしょう。それは、できる奴へ大きく踏み出したということなのです」


●本当の豊かさ

——できる奴を目指せば自分の時間も増える?

「ニューリッチというのは、ただたくさんおカネを持っているという意味ではありません。時間単位で計算したときの収入が高く、その分、自分の時間もたくさん持っているというのが、本当の豊かさなのではないでしょうか」

【2007年10月26日掲載】


私は常に自分の給与を時給に換算しています。
大学生の頃からアルバイトなどで、ずっと仕事をしていますが、
常に、どうすれば時給が上がるかを考え続けて今に至ります。
※通勤時間も労働時間(拘束時間)として計算します。

時は金なり

というけれど、全くその通りだと思います。
生産性については以前もブログで書きましたが、
自分の給与を常に時給換算しておくことによって、

日常の生産性が飛躍的に向上する

と思っています。
だから、ビジネスでもプライベートでも人と待ち合わせをするときには

絶対に遅れないように心がけています。

(遅れることもありますが。。。そんなときは心から謝ります。)

また、お金は人を幸せにするものでなければならないと思っています。

(自分だけでなく周りの人も。)
お金があっても時間がなければ意味がありません。

人を幸せにしないお金は全く意味がない

ということです。

また、会社を経営していて常に思うことは、

時間がお金を生み、お金で時間を買う

ということです。
この連鎖がうまく行けば、必ずお金と時間は増えていきます。

弊社で働いているスタッフに対しても、
生産性を向上させることで時給を上げてもらい、
有効な時間とお金の使い方をしてもらって、

幸せになってほしい

と常に思っています。

体制に反するのは困難だが、ぶっ壊すのは容易である。

2007年09月30日 17:52

根岸大蔵の名言集第二弾は、、、

体制に反するのは困難だが、ぶっ壊すのは容易である。

です。

人は常に組織の中で生きている。
人は一人では生きて行けないからだ。
普段はそこまで意識しないかもしれないが、
人はいろいろな組織に所属している。

例えば、私が所属している組織は、、、
国、自治体、会社、家族、等々、、、

しかし、これらの組織には
権力者を中心とした体制というものが存在する。

そして、時にその体制に一人で立ち向かわなければならない時がある。

学生でも主婦でもサラリーマンでも経営者でも。。。
だが、体制に反するのは容易ではない。
時間と忍耐力、カネ、リスク(制裁)がつきものだ。
自分側についてくれる味方を探しても、
その個々人のしがらみや体制に対する恐怖心が邪魔をする。
そんなときどうする?

ぶっ壊してみる。

組織をぶっ壊す。。。
なんか物騒な響きである。
が、歪んだ組織体制を修正しようとする場合、
大抵、ぶっ壊したほうが早いし、修正も容易だ。
これは私も実践済みのソリューションだ。

どうすれば組織はぶっ壊れるか?
組織というものは外から見ると強固だが、実は非常にもろい。
組織では生産性を重視した役割分担がなされているから
あるセクションが機能しなくなると徐々に崩壊に向かっていく。
正面から真っ向勝負してはダメということだ。

元首相の小泉氏も総理就任時に

自民党をぶっ壊す!

と言っていた。
正論である。

もちろん無責任にぶっ壊すのはダメだ。
自分がその組織を背負っていく覚悟とソリューションが必要だ。

だが、本気で何かを変えようと覚悟を決めた時、
ぶっ壊すというソリューションは一番効果的だ。

TKY200611020342.jpg

だから、もちろん壊れない組織を構築するのも大変だ。。。

30代前半までに成功する方程式

2007年09月03日 18:33

とまでは言い切りませんが、(笑)
最近、私の周りで成功している若手経営者の方を見ていると
傾向として、

イベントサークル×インターネット

の組み合わせが多いように感じます。


イベントサークル
イベントサークルというと、数年前の事件もあって
あまり良くない印象を持たれる方もいると思いますが、
結論から言うとイベントサークル上がりの人は仕事デキる人が多いと思います。
というか、仕事デキる人しか見たことがありません。
大学のサークルといえども、イベントサークルは
株式会社に非常によく似た集団だと思います。
サークルのメンバーの活動の大半がイベントの集客であるからです。
集客が出来なければ成り立たないのがイベントサークル。
つまりは、大学生の頃から営業のプロフェッショナルだったという訳です。
また、社会に出てからの人脈と人海戦術には困らないでしょう。
さらには、イベントを開催する際の運営や企画、制作、資金調達、集団の組織化
といった分野も大学生生活で実践済みな訳です。


インターネット
そのままです。(笑)
別にIT系企業を経営しているという訳ではなく、
若くして成功している方は、インターネットを巧く商売に活用しています。
これは私の知る限り100%例外がありません。
インターネットというツールは爆発力がありますから、
やっぱり若くして成功されている方は使ってるんですねー。
逆にインターネットを使いこなせない会社は
生き残れない時代が来るかもしれませんね!


この2つの要素の組み合わせ、やっぱりキてますね〜。