経験知×想像力×実行力=無限の可能性

2008年11月09日 12:59

僕が今まで生きてきた中での経験に基づくと、

人間が自分の頭の中で想像できることは必ず実現可能だと思っている。

何かを実現するにあたって想像力は非常に重要だ。

例えば、あなたがスター歌手になって巨大なステージで、

マイクを持ってコンサートをしている場面が想像できるでしょうか?

できる人はその可能性があるし、できない人はその可能性がないということです。

では、想像できる人とできない人の違いは何か。

それは経験知があるかないかの違いだと思います。

人は何かを見たり聞いたり食べたりして、

第一印象で良いと思ったり悪いと思ったり、

好きだと思ったり嫌いだと思ったりするが、

それは、人間の脳が過去の経験と照らし合わせて認識しているという話を聞いたことがある。

ようは、想像できるということはそのメカニズムと同様だと思っていて、

例えば、周りにそういった類の人がいて、いつもそういった話を聞いていれば、

ノウハウやそれにいたる過程を知っているから想像もしやすくなるし、

周りにそういった類の人がまったくいなければ、

全く違う世界の話で、そういった発想すら出てこないということになる。

ただし、経験知から想像できるということは、

実現可能な事象の可能性が生まれただけに過ぎない。

その事象を具現化するためには実行力が必要だ。

0%から1%になった可能性をどこまで大きくできるかが実行力である。

何か、ビッグなことを成し遂げようとするならば、

経験知

想像力

実行力

最低限この3つが必要不可欠である。

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