表参道にOPENしたクオーターバーガーの味がマクドナルドな件について
表参道にOPENしたクオーターバーガーの味がマクドナルドな件について、
購入した友人からクレームが入ったので、下記のように説明した。
(ちなみに僕はクオーターバーガーとは一切関わりありません。)
表参道にあったマクドナルドがクオーターバーガーとしてリニューアルした。
どうやら、経営はマクドナルドで高級コンセプトらしいが味は全く一緒ときている。
なぜ、新しいコンセプトを増やす必要があったのか。。。
表参道のリニューアルについて特筆すべき事項は、、、
・経営はマクドナルド
・味はマックとほぼ一緒
・マックよりも販売価格が高い
・メニューは2種類
・席数が減った(一階は席数0)
上記を踏まえ、借地坪単価の高い表参道という土地に焦点をおいて考えてみた。
表参道の路面店借地坪単価は50,000円/月
と仮定
表参道旧マックは50坪くらいありそうなので、
家賃は約250万円/月
と仮定してみる。
席数は50席くらいだっただろうか。。。
ということで、
1席あたり家賃は約5万円/月
1席あたり家賃は約1,700円/日
構成比が仕入原価10%、人件費30%、水道光熱費20%、家賃40%、経常利益0%と仮定しても、
1日の1席あたり損益分岐点売上は4,250円/日
客単価は400円と仮定
1日の1席あたり損益分岐点売上をクリアする回転数は満席で約10.6回転
となる。
ビジネスモデルが崩壊寸前です
そこでマックは考えた。
原価率を下げ、人件費を下げ、回転数を上げる方法はないものか。。。
そこで出ましたニューコンセプト!
メニューを2種類にし、販売価格を上げ、人件費と仕入原価率を下げる
回転数を下げるための座席など取っ払い、お持ち帰りを増やして回転数向上
といったところか。
普通なら味が一緒で値段が上がれば消費者は買わないが、
近隣に競合店舗がないから全く影響なし
なんだろう。
結論としては、、、
極地的に値上げしたかっただけ
としか思えないのは僕だけ?
坪単価の高い土地のマックはどこもクオーターバーガーになっていくんだろうなあ。。。笑
なんてことを考えながらぼーっと歩いていることが多いです。

※画像は他のブログから転載
こんにちは、時々West Coast Nightでお会いする、某ラッ○ルの学友です。
Quarter Pounderは、もともと、日本以外の国のマックには普通に置いてあるハンバーガーの名前なんですよね。僕は子供の頃とかアメリカのマックで食べてたし、マレーシアのマックにも置いてありました。
「今になって日本参入?しかも、海外では特にスペシャルなメニューではないのに、日本では高級イメージをつけて売り出す?」
と、初めて通りかかった時は驚いたものです。
投稿者:松本ヨシヒロ|2008年11月17日 21:45



あのテナントは,借地権契約ではないでしょう…。
借家ですよ,きっと。
あとの議論については異議はありません(笑)。
投稿者:ふくいえです。|2008年11月17日 21:41