右脳と左脳のハーモニー

2008年09月23日 12:35

結構有名だと思うが、右脳・左脳のおもしろ診断というのがある。

http://luckybrains.zero-yen.com/index.htm

一般的に、、、

・右脳は物事を直感的にとらえる
・左脳は物事を理論的にとらえる

と言われているらしい。

おもしろ診断のやりかたはこうだ。

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1、情報をインプットする(理解する)際、どちらの脳を使って捉えているか?
person_ubi.gif
まず、指を組んでみてください。
普段自然に組む感じでOKです。
組み方は左右の親指どちらかが上にくる二通りの方法がありますが、どちらかしっくりくるほうがあるはずです。
なお、このときにどちらの親指が上に来ているかがポイントとなります。

・右親指が上にくる人は、情報のインプット(理解)は「左脳」で行っていることが多い。
・左親指が上にくる人は、情報のインプット(理解)は「右脳」で行っていることが多い。


2、情報をアウトプットする(表現する)際、どちらの脳を使って伝えているか?
person_ude.gif
次に、腕を組んでみてください。
こちらも先ほどと同様、組み方は二通りありますが、どちらかしっくりくるほうを確認してください。
なお、このときにどちらの腕が上に来ているかがポイントとなります。

・右腕が上にくる人は、情報のアウトプット(表現)は「左脳」で行っていることが多い。
・左腕が上にくる人は、情報のアウトプット(表現)は「右脳」で行っていることが多い。
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という内容である。
上記診断が正しいと仮定すると、僕の場合は、、、

『直感でとらえて論理的に表現、得する出世タイプ』
感覚でパッととらえて論理的に的確に伝えることができるので、得するタイプ!"出世タイプ" とも言われる。だがこのタイプの人は、意外に少ないような。。。

■このタイプの上司・部下 / 先生・生徒 / 先輩・後輩 とのコミュニケーションは...
  ⇒ 何か聞いてもらうときは、イメージや感情で訴えよう。
  ⇒ 何か聞かされるときは、論理的にうまく伝えてくれるはずなので、問題はないでしょう。
     このタイプの人はコミュニケーション上手な人が多いので本人も周りも苦労知らず!?

らしい。
要は分析型ということだ。
まあ、当たっているような気もするけど、
何が言いたいかというと、

僕の仕事は感覚と理論を両方使えて相互変換できないとダメだってことですね。

僕の会社は仕入がほとんどなく、原価はほぼ人件費だけ。
オペレーション(人の動き)がほぼそのまま数字になって僕に突きつけられてくるわけです。

僕の仕事はそのオペレーション数字の相互関係を把握するところからはじまり両者を最適化すること。
いちいち人の動きが気になって仕方がない。。。

感覚理論両方の感覚に優れていて相互変換できないとマネジメントや経営といったたぐいの仕事はできない。
というか向いていないだろう。

コメント

私は左脳・左脳の賢く頼れる存在の先輩タイプらしいです。課長という中間管理職としては適性?


投稿者:きせ|2008年09月23日 16:33

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