憧れの人

2008年03月11日 16:18

たまーに学生の方と喋ったりすると、就活の相談をされることが多い。
一番多い相談は、

「自分がどんな仕事をしたいか分からない。」

という相談。

最近は僕らの世代の就職難という言葉も影をひそめ、
企業に選ばれる時代から企業を選ぶ時代になってきているようです。

「自分がどんな仕事をしたいか分からない。」人はどのように企業を選んだら良いでしょうか?

僕は学生の頃からいろいろな環境で働いてきましたが、
特に業種や職種といったものにこだわったことはありませんでした。
とりあえず、機会があれば試しとばかりに何でもやってみました。

と同時に、いろいろな環境で働いてきたということは、
いろいろな環境を辞めてきているわけですが、
その環境を辞めた理由として一環して言えるのが、

この人みたいになりたい

という人がその環境にいなかった、もしくはいなくなったことです。(仕事においてです。)
これはかなり重要なことだと思います。(個人的には一番重要だと思います。)

憧れの人

は自分のキャリアアップに関して最も具体的かつ明確な目標であるからです。
ですから、会社の中をよく見て、できるだけいろいろな人とコミュニケーションをとり、
そのような人がいるかいないかを探ってみるのも非常に良い手段であると思います。

仕事も恋も結局、、、憧れの人でしょうか?(笑)

ということは、経営者の自分も優秀な人材を確保するためには、
会社の中ではそういう存在にならなければならないのと同時に、
自分自身のキャリアアップを考えても会社の外に目を向け、
いろいろな人とコミュニケーションをとり、常に目標を明確化することが重要です。

コメント

砧中で同級生だった今井です。
覚えていないと思いますがブログを見つけたのでメールしました。
すごいですね。

お元気ですか?


投稿者:今井由紀|2008年04月18日 17:09

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