春の注目番組!
4月から面白そうな(というかキャスティングからして面白いこと間違いない)アニメがスタートするのでご紹介!
『RD 潜脳調査室』
原作:プロダクション・アイジー/士郎正宗
原作協力:クロスロード
監督:古橋一浩
シリーズ構成:藤咲淳一
キャラクターデザイン:上山徹郎
制作:プロダクション I.G

2061年、人間がネット社会を構築して50年。人間同士が意識で繋がることができる理想実現を期待されたネット社会だったが、個人情報の流出、情報の改竄など、新たな社会問題が現象化しているにも関らず、人は尚、取り交わされる情報をネットに依存し、ネットからの離脱を選択することはできなかった。
その結果、セキュリティを強化した新たなネットワーク空間の構築が望まれ完成したのがメタ・リアル・ネットワーク(略してメタル)である。メタルは情報化された個人の記憶をバブルシェルという泡状の有機的電脳防壁で擬似的にスタンドアロン化させ、人々の生活に浸透していった。
だがその結果、人は安全なメタルの中で本能を解放し、爆発させることを憶えた。
解き放たれた本能に押し出される形で、個々の意識は情報の海に溺れ、欲望の圧力に曝される。
だが、人が生きている舞台は規律で縛られた現実世界である。二つの世界の間に奇妙な摩擦が生れ、それが在らざる歪みとなって世界に現れはじめていた。
そうした歪みの原因を調査、究明するため、メタルの海に挑むエキスパートを、人々は電脳ダイバーと呼んだ。
この物語は、リアルとメタルの狭間で起こる事件を調査する電脳ダイバー、波留真理の物語である。
だそうです。
プロダクション I.G×士郎正宗ということで、概要を読む限りでも
設定は『攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX』とほぼ同じかと思いますが、
今回は電脳化による社会問題に焦点をおいてを描いた作品のようです。
専門用語や特殊な仮想設定が多いシリーズですので、(笑)電脳という言葉を簡単に説明すると、、、
現代では人間は人やインターネットなど外部から情報を得るときに、
「モニター」や「眼」、「口」、「耳」、「鼻」等のインターフェイスを使って情報を得ているわけですが、
要は脳から直接インターネットに接続できたり
ハードディスクに情報を記憶させることができたりする画期的な総合インターフェイスがこの設定上の電脳。
個人的にはこんな未来が近いうちにやってくると確信しているので、(笑)
すごく気になります。
また、IT関係のお仕事をされている方も観てみる価値ありだと思います。
グラフィックもすごくかっこいいです。


