選択肢 〜誰かに何かをやってもらいたいときは〜
皆様こんにちは。
最近、週3回出前寿司を食べている根岸大蔵です。(笑)
そろそろ肉が食べたいです。。。
冬が近づいてきましたが、クリスマスの準備は万全でしょうか?
頑張りすぎて風邪をひかないよう気をつけてください。
私は会社を経営しているので、
常に誰かに何かをやってもらっています。
全部自分でやるのは効率が悪いし物理的に不可能ですので。。。(笑)
で、誰かに何かをやってもらうときは当然対価を支払うわけですが、
たまーに相手にとってはあまり条件が良くないことも
やってもらわなければならないことがあります。
でも、こちらとしてはやってもらわないと困る。。。
そんなとき、皆様どういうふうに相手に頼みますか?
私の場合は、
相手に選択肢を提示して選んでもらう
ようにしています。
例えば人を採用したいときは以下のような選択肢を提示して選んでもらう。
選択肢1:月給○○円固定給で最低拘束時間○○時間
選択肢2:給与は個人売上の○○%(最低給与○万円保証)、拘束時間なし
上記はあくまで例えとしての例ですが、
相手に選択肢を与えることは非常に重要だと考えています。
なぜなら、人は本能的に選択する習性があるからです。
もし、上記の例で選択肢が1の条件しかなかったらどうでしょう?
相手は月給○○円固定給で最低拘束時間○○時間で
やるかやらないか
を選択しようとします。
しかし、こちらとしてはやってもらわなくては困る訳です。
だから、先に選択肢を用意して、そこから選んでもらう。
確率論的に考えても、
やる50%、やらない50%
よりも
やる(選択肢1)33%、やる(選択肢2)33%、やらない33%
のほうがやらない確立は下がるでしょう。
ビジネスで交渉の機会が多い方は実践してみてはいかがでしょう?
話は変わりますが、
会社をやっていると毎日が選択肢の連続です。
たまに面倒ですが、選択肢のない人生はつまらないと思います。


