毎週木曜日は酒屋の日

2007年10月04日 17:41

毎週木曜日は酒屋の日

毎週木曜日になると、
地域のとある酒屋のおっちゃんが、事務所に営業にやってくる。
決まって木曜日の午前中に現れる初老で小太りの酒屋のおっちゃん。。。
酒屋のおっちゃんはいっつも決まって超笑顔。(笑)

おっちゃん「こんにちは、今日は何か必要なものありますかー?」(超笑顔で)

根岸「あ、今日も特にないですー。」

おっちゃん「毎週木曜日に回ってますんで、なにか必要なものがあったらお願いしまーす。」(超笑顔で)

根岸「はーい!」

3ヶ月っくらい、このやりとりが毎週続いているだろうか。。。?
今日は、事務所の外ですれ違ったので声をかけてみた。

根岸「こんにちはー!」

おっちゃん「こんにちは、今日は何か必要なものありますかー?」(超笑顔で)

根岸「あ、今日も特にないですー。」

おっちゃん「毎週木曜日に回ってますんで、なにか必要なものがあったらお願いしまーす。」(超笑顔で)

根岸「はーい!」

今日も同じ。(笑)

でも客観的に考えると、この3ヶ月間の努力で酒屋のおっちゃんは
1人のお客さん(私)から声をかけてもらえるようになった。
そして、このおっちゃんの笑顔と毎週木曜日という単語は、
確実に私の脳裏にサブリミナル効果のように擦り込まれつつある。(笑)
だんだん、おっちゃんに会うのが楽しみになってくる。(爆)

この営業はかなり効く。

この営業のキーポイントは、、、

・定期的に決まった時間に
・決まった人が
・顧客に対してキメ台詞と顔を擦り込む

ことである。
定期的かつ決まった時間に訪問することで顧客に安心感も与える。
ただ、一つ気をつけるべき所は、

「必要ないんで、もう来ないでください。」

とお客さんに言わせないことである。
それにはやっぱり「笑顔」と「元気」が大切である。

サービス業は「笑顔」と「元気」が命。

ってことですね。

「笑顔」と「元気」はそれを見ている人間も「笑顔」と「元気」になれるから。

「笑顔」と「元気」自体が立派なサービスであるから。

こんど、私の職業経験を基に詳しく書いてみようと思います。
でも、やっぱりあのおっちゃんの「笑顔」と「元気」は














怖い。

コメントを投稿