IT戦略は空中戦

2007年09月15日 18:16

14時の飛行機で新千歳から羽田へ戻る。
新千歳から羽田までは1時間半だ。

飛行機という乗り物は恐ろしく速い。。。

座席は飛行機の右窓際を指定した。
夕日が傾いた東京は飛行機から見るととても幻想的だ。
(従って新千歳に向かうときは左窓際がオススメ。)

夕方に事務所に付き、荷物を置いてそのまま外出。
とある経営者の方々と飲みに行ってきました。

その経営者の方々は元IT業界出身なのだが、
やはり今でもIT企業を経営しているかと思うとそうでもない。

ITを活用して物販をされている社長さんが言った。

「IT戦略は空中戦に近いよね。」

うまい表現だ。
軍隊には大きく分けて、陸軍/海軍/空軍がある。
その社長さんはIT戦略が空軍にあたるというのである。

確かに。

戦争ではいかに制陸権/制海権を取っても
制空権がなければ、どこからか前触れもなく戦闘機がやってきて
戦車も軍艦も爆撃されてしまう。
だから戦争では真っ先に制空権が重要となる。

空を制する者が勝利を手にするのである。

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